休日中にゆったり過ごしたわけだけれど。
そんな日の中でも、学校のことや授業のことについて考えるタイミングは結構ある。
昨夜も、何人かで今後の方針について迷っているメンバーのお話を聞きながら、色々考えたり話し合ったりする時間があった。
動画などを見ていても、そういうものがおすすめで出てきたり、討論の番組なんかが流れてくることもある。
自分の持論を展開して考えてみるけれども。
結局大切なのは、子どもたちの将来のことを主語にできているかどうか、というところかなぁと思っている。
そのための〇〇であるべきだとも思う。
でも実は、「子どもたちの将来」と簡単に言っているが、それはなかなかに複雑なこと。
当然、こういう力があったら幸せになれる、かもしれない、と思うものはあるけれど。
それもやはり万人にとって必要ではないかもしれない。
『学び合い』においてはそれがある程度定義されて、そのための〇〇として展開されているけれども。
自分の話す言葉や授業、それらがどう価値付いて、子どもたちの将来につながるのか。
それを考えるには、もっと社会のことも知る必要がある。
時代はどんどん変わっていって、必要とされる人材も変わる。
だから、西川先生は『学び合い』の本だけでなく、社会のこと、お金のことについて書いた本も色々出していたわけだし。
結局自分もそこをもっと知って、触れていかなければ正しく道を見ることはできないと思う。
正しい、というのも少し違くて、正しいと思って行う、と言ったほうがいいのだけれども。
色々なことを考えていくけれど、もっと社会に触れて、子どもたちだけでなく、教員、保護者の方、地域の方、それらを包括する社会が、良くなっていくような、そんな取り組みというか、できることを考えていかなきゃいけないのかなぁ、と思いつつ。
とりあえず明日以降を乗り切るための授業を作る。