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最近はよく、授業構想についてチャットGPTやGeminiに相談することが多いです。
児童の苦手としている部分、理解が浅い部分について現状を伝え、適切な授業案をいくつも提示してもらう。
そこを起点に、自分で学級の実態を踏まえながら授業をつなげ合わせ、作っていく。
適切な復習を入れたり、解説を入れたりもしつつ。
体を使って覚える、遊びで覚える。
そういう授業構想を、AIと共に考えています。
時計の学習でもそうです。
椅子を円形にして、みんなで時間や時刻の間隔を掴む。
1時間と言ったら、一回ジャンプして次の椅子の位置へ。
2時間なら二回ジャンプ。
そうして、時間とは間隔を表すこと、時計上でも数字を数えず、間を数えることなど、なるべく実際に使える知識と結びつくように遊びをする。
昨年度の中・高学年と違い。
低学年の算数は気づいたら次のテストが来てしまいます。
故に、学習、即復習、短期間でそれをなん度も行い、確実に力をつけることが必要になる。
その感覚が、私にはまだまだ難しいなぁ(昨年度までは、1、2週間使ってじっくり復習を繰り返したりできたので)と思いつつ。
その環境にも適応できるように、学んでいきます。