昨日の授業参観、だけではないと思われる、1週間の疲れを感じる週末一日。
ゴロゴロしながら、好きなことをして、頭の片隅に来週のことを考えている。
昨日の保護者懇談会、というよりも昨年度の最後の懇談会くらいからだろうけれど。
懇談会資料として配布するものとは、全く違うことを懇談会ではお話ししている。
懇談会資料は、管理職の方の点検も入る。また、ずっと残るということもあって、私的には一応思いは反映させつつ、当たり障りのないことを書いている自覚がある。
本番は、その会の、その時間。
自分の言葉で、自分の心にある本心を伝える時間。
いわゆる、保護者集団への『語り』の時間。
できるだけ端的に、でも自分の軸が伝わるように、言葉を紡ぐ。
当然、「紙面には載っていないこと」「本音の部分」として語りを始めるため、保護者の皆様は資料から目を離し、こちらに視線を向けてくださる。
だからこそ、目を見て、自分の気持ちを伝えることができる。
紙面上で残るものも大事だ。
でも、その時の空気感や、その時の言葉、伝え方で色々と変わることがあるんじゃないかと思う。
適度な緊張感はあるけれども。
だからこそ、保護者の方と向き合って、気持ちを伝えられる、そして一緒に子どもたちのことについて考えられる学級懇談会という時間は。
自分にとって、結構好きな時間の一つになっているのだろうな、と思ったりする。