今日もいわし、はぐれてます。

海のように広い心で。

自分たちで授業

1640

応援団担当として、休み時間は応援団のメンバーと練習をする時間がほとんどになっている。
そういう点で、昨年度とは違う休み時間の過ごし方になっているわけだが。

色々と相談等していて、授業に遅れてしまうことがある。
事前にそれは子供達にも伝えておいて、対応方法についても伝えてある。

今日昼休み、会議が伸びてしまってクラスに行くのが遅くなってしまった。
学級は、すごく静まり返ってて、どうしたんだ?と思って扉を開けると。
全員が、真剣に今日授業をする内容に向き合っている。

話を聞くと、もうすでに自分たちで挨拶をし、学習内容を確かめて、課題を進めていた、と。

おかげで、授業のスピードも早い。

素晴らしい姿だった。
子どもたちから、「どうして先生は驚かないの?前の先生は驚いていたよ」と言われた。

別に内心驚いていないわけではないのだけれども。
でも、おそらくそれ以上に勝る感情があるのだと思って、こう返す。
「驚くも何も、君たちがそれをできることを知っているし、信じているからね」

子どもたちからすれば、大きく驚いてほしいのかもしれないが。
けれど、驚きよりもはるかに大切で、重要な感情を私は向けていると思っている。

子どもたちへの信頼。

だから、大袈裟に驚くことはない。

でも、素晴らしいな、と思う。さすがだな、とも思う。
さて、もう5月とも言えるし、まだ5月とも言える。

新しく担任したクラスは、前年度のことを考えるとリセットがかかった気持ちになるけれども。

されど、確実に学級作りは早くなり、要所も抑えることができるようになってきていると思う。

元からそういう素質をもった学級集団であったと言えばそれまでだが。
それらが出ているのは良いことだ。

さて、冗談抜きで、昨年度半年くらいかかったものが、1〜2ヶ月で起ころうとしている。

では、残りの期間をどう捉え、どうしていくのか。

そこからは未知の世界なので。

自分も楽しみつつ、集団から学ばせてもらおうと思う。

蓋になるべきではない。

来週以降、学校では運動会に向けての動きが大きくなる。
今回は片方の団について指導する側に回ることになるが。
初めてということもあるし、『学び合い』的にはどう教員としてあるべきか、というところも考えている。

行事の体制を考えると、もっとできることがあるのではないかと思う反面、例年通りから抜け出せない理由もなんとなくわかるようになってきている。

本当に、余裕がないのだと思う。

自クラス、そして自分の分掌。
その対応で精一杯か、もしくは定時内で終わるものではない、のかもしれない。

そこに、新しくこうしよう!という意欲や計画があっても、実行できるかといえば難しくなる。

だから、結局例年通りか、むしろ規模を縮小する、なんていう発想になっていくのかもしれない。

色々なアイデアがあって、子供たちの力も借りてこうしたい!と思うことはあっても。

当然それは自分一人では難しい。

例え主任クラスになって、計画等を出せる立場になったとしても、結局どこかで他の先生方に負担が回っていくのだと思うと、踏み出せないのかもしれない。

本当は子供達と作り上げていくことや時間・予算も目一杯確保したい。
でも、そう上手くは運べないのだろう。

何も運動会だけの話ではなく。
行事や、日常に起こりうること数多あるけれども、学校を変えたり、子供たちがぐんと成長するきっかけの芽は、至る所にあると思っている。

けれど、それを見つけ、みんなで育てる意識や、その余裕がなければそれらは素通りされていくだけになる。

例え一人が声を出したとしても、それはあなたのクラスが順調だから、という一言で片付けられては意味がない。

だから、今は自分のクラスと向き合いながら、実績を積むしかないのだとも思うが。

1年と一ヶ月を通して思うこと。
教員が、子供たちの上限に蓋をしてはいけない、と。

時間・予算・そしてこちら側の覚悟と思想。
それらがあれば、大抵今までにやったことがないようなことを、子供たちは発想してやっていくと思う。

なんなら、時間や予算がなくても、ある程度の規模ならやるのだと思う。
それを繰り返していけば、時間も条件には必要なくなる。毎日がそうなっていく。

自分は、彼らの成長や学び、やってみたいの『蓋』になっていないだろうか。

理想を求め

今、投稿の媒体はInstagramとFacebookの二つであるけれど、Facebookのみで投稿するものがある。
その時々に感じたこと、考えたことをそのまま本音として投稿する。
Instagramと違い、写真等をつけずにそのまま呟くことができるからだ。

直近として呟いたこととして、ストイックモンスターのことがある。
つながっている方々、関わる方々のストイックさに尊敬する。

自分もそうなりたいと思うが、そこまで振り切れない現実を感じる。

コメントで、「無理をする必要はなく、自分を大切にしながら、自身の成長に目を向けることが大切」といただいた。

全くもってその通りだと思う。

自分の軌跡を振り返って、成長していることを感じる。
ただ、闇雲に伸びるのではなく、目標とする姿を捉え続けていたいものだ。

そういう点で、目標とするべき人達がたくさんいる。

まぁ実際の話、年も離れているしその数十年の積み重ねや経験から生まれる差というのは当然ある。

が、どの年齢だとしても、学ぶ意欲をもっている人間が、学んでいける人になるのではないかなぁと思う。

無理をするつもりはない。
そもそも、現状どれだけ定時に終わって帰ってきても、21時前には眠くなって9時間以上も眠ってしまうのだから、できることは限られている。

だが、時間が全くないわけではない。
少しずつ、自分のやりたいように、目指す姿になる努力をするのが大切だと思う。

そのための習慣化。

とりあえず、意味もなくスマホに向き合う時間を、読書などに変えていきたいのだが…

そうすれば、もう少し厚みをもった文章も書けるようになるのだろうか。

とうとう壊れる

1741

GWが終わり、なんとか残りの勤務も終えました。
長期休み明けが、お互いになかなかしんどい時間ですが、楽しんでできているのは良いところ。

4月後半からは、定時までに仕事を終わらせる意識で常に計画を立てるようにしていました。
今日は1時間過ぎましたが、来週の分が色々と軽くなったのは良いところ。

応援団の練習も動き出しています。

個人的なニュースとして、1年間履いてきた学校用の靴が壊れました。
踵部分が大きく破れて、取り返しのつかない状態に。

1年間とはいえ、体育やバスの見送りなど、本当に色々な機会で脱いだり履いたりしてきたので、仕方がない。

教員1年目を一緒に過ごした相棒でしたが。

そう考えると、感慨深いなぁと思いつつ、来週もそれで、とは行かないので休日に新しいものを購入する必要ができる。

今週末は色々購入しなければいけないものがあったりで外に出る用事も多い。

長期休み明け初めての土日ですが、有意義に過ごしたいものです。

お土産で通じる

1635

勤務が終わって、久しぶりにジムでしっかり運動。
確実に全身が薄っぺらくなったのを感じる。
年明けから、風邪などで体調を崩していて、運動習慣も食欲も減っていた。
その結果として、痩せたのは良いが全体的に薄くなってきているのもまずい。

色々なことをもっとやってみたい、また今後こうなりたい、という理想の中には、運動習慣や自分の体型、体力面なども含まれる。

とりあえず夏に向けて、着実に体力や筋力をつけていきたいなと思う。

さて、先日の旅行のお土産を持って学校へ。
お土産を渡すことで発生する会話は、心地よい。
今回は、給食室の方々など同じ職員室にはいらっしゃらない方々にも渡しに行ったのだが。
すごく喜んでいただけたし、そこでまた会話が発生して、楽しかった。

職員の中にはアレルギーをお持ちの方もいるが、その辺りも配慮して、別のものを買ったりしてみた。

そういう対応も、とても喜ばれるのだなぁ、と感じる。

と思ったら、旅行に行かれた他の先生方も、お土産を渡すときに成分表と睨めっこしていて。

そういう温かい配慮が、自然と発生している今の職場は。
きっと誰一人も見捨てずに団結できる素晴らしい職場なのだなぁと実感する。

お土産から感じる職場の良さや楽しさに浸った。

現実へ

お休みも今日で終わり。
旅行気分や疲れが抜けないまま今日に突入しましたが、とりあえず感覚を戻すために明日明後日の授業を作ったりする。
生活科や総合的な学習の時間の年間計画の提出があるので、その辺もAIと共に考えていく。

現実に引き戻されていく感覚がありますが、なかなか体の方がついてこないのが悲しいところ。

そういう時は、食事やSNSの使用時間が乱れる傾向がある。
もう少し気持ちを引き締めたいところ。

明日は運動会の結団式があります。
今年は、私も片方の団の指導教員になりました。

色々指導方法はあるとは思いますが、まず何より『学び合い』の思考で壇を作ってみたい。

あまり1年にない、異学年交流の機会。

一つ一つ大切にしていきたいと思います。

旅行の振り返りと残すところ。

家に帰ってきて、これでしっかり文章を書けるように。
GW始めから昨日まで、2泊3日で旅行へ行っていました。

富山、金沢旅行でしたが、楽しかった。
金沢に関しては一年前くらいに行ったのですが、追加で楽しめました。

自分が普段生活する環境とは違うところにいき、普段ずっと一緒にいるわけではない友人たちと関わることは、自分にとって新しい学びがもらえます。

今回の旅行を通して、またやってみたいことや知りたいことなど、色々と考えることができたのが良かった。

昨年のGWは、正直初任の4月を乗り越えるのに必死で、またこれから先のことばかり考えて不安な気持ちを持って過ごしていました。
その点、今回の休みはリフレッシュしながらも、色々なことを考えて、自分のためになる充実した時間だったなと思います。

色々な場所に行って楽しみましたが、特に美術館系や石川県立図書館、温泉は心踊りました。

美術館自体、いくのはすごく楽しい。
けれど、私には美術に関する知識も、感性も残念ながらありません。

だから、作品を見てこれがこう!みたいなものはあまりないのですが。
ただ、自分がどういうものが好きで、気になって、知りたいと思うのか、心惹かれるのか。
そういう、自分の分析みたいな面では、すごく面白いと思っています。
当然、作品自体もすごいんですが。

図書館は、普通に楽しかったですね。やっぱり本や勉強など、あの空気感も含めてすごく良かった。

温泉も良かった。
いつもは、ブログなどでもそうだけれども色々考えてみたりする時間が長くて。
それゆえにゆっくり何も考えない時間を、意図的に取る、ということから離れてしまっていた気もします。

そういう点、スマホも触らず、ゆったり目を閉じて、何も考えない。ぼーっとする時間が、大切なんだなぁと思いました。

逆に、そうすればそうするほど、何かを思考してみようとする時に、頭がクリアになる感覚もあります。

余計なものが排除されて、考えたいことだけに集中する。

そういう時間を、意図的に作り出す。

ま、普通に心身ともにリラックスできるわけですね。

新潟にも、行ったことがない場所はたくさんある。
これから、少しずつ休日を使って行ってみたいなと思っています。
一人でも、誰かとでも。

結局、アクティブに動いていく中で、知ることやわかること、学ぶことがたくさんあるんだなぁと思います。

家にいる時間は、知識を深めたり内省したりする時間。

どっちも大事。

また新しく、休日の過ごし方について色々考えることができました。

さて、残すところ休みもあと1日。

少し授業を作ったり、先のことを考えたりしながら。
5月を乗り切る準備をしっかりしたい。