1658
算数は、「時刻と時間」の単元へ。
時刻はその時を表し、時間はその間を表す。
その感覚の理解が、なかなか難しいだろうなぁ、と思いながら授業に挑む。
子どもたちは、自分たちで考えながら、自分たちが一番納得できる考えを色々教えてくれる。
授業内で一番しっくりきたのは、「時刻」と「時間」を、「時計」と「タイマー」と言った発言だ。
私も授業中にタイマーはよく使うが、それこそ「間」の感覚である。
そこからその発言を大切にしながら、まずサラッと内容を確認。
その後は教室内の机をみんなでずらし、椅子を12個教室の真ん中で円形に並べる。
そこに1〜12までの数字を書いた紙を置き、みんなで椅子取りゲームの容量で動いてみる。
「時刻は○時」と言われたら、そこに移動して止まる。
「その場から、○分間移動」と言われたら、その時間分動く。
体で、時刻と時間の間隔を掴む。
こっちとしても楽しい。
前単元は、クラス平均が100点と早速素晴らしいのですが。
時刻と時間は理解に差が出る範囲。
今回もみんな頑張れるといいな、と思いながら、色々アイディアを考えていきます。