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一歩ずつ、子どもたちと信頼関係を築きながら進む。
今後、どれくらい経験するのかわからない、学級開き。
学級の一年にとって、とても大切な時間ですが。
実は、今年度はあまりうまくいっていませんでした。
こちらが話そうとしている時にも、奇声が複数箇所で上がったり。
それに驚いて泣いてしまったり。
関係ない話が続いていたり。
昨年度と違い、自分的にも伝えたいことの10%も伝えられなかった、そんな感覚がありました。
だからこそ、毎日同じことを語り、少しずつ自分を知ってもらって、土台を作るように意識しています。
今日、朝からいろいろなことがあって。自分も思っていることがたくさんあって。
メンタル的にも身体的にもなかなかしんどいなぁ、と思っていたのですが。
正直な心持ちを朝の会で伝えました。
すごくしっかり聞いてくれたと思います。
そこから、気のせいかはわかりませんが、子どもたちとの壁、のようなものが確実になくなった、もしくは減った気がします。
それは、もしかしたら自分が作り出していたものかもしれないけれども。
話している最中に、自分の口から出てきた言葉にすごく納得感がありました。
どんなことを考えていて、どうなって欲しいのか。自分は、どう感じているのか。
すごく素直な気持ちが、そのまま出てきた気がします。
結局、腹を割って話さなければ、伝わらないことも多い。
そこは、色々挑戦だと思います。
昨日投稿した内容にコメントがついていて。
色々と辛いことや苦しいことがあって、それは毎年変わらないのか?慣れたりしないのか?という投稿だったのですが。
現職の、ゼミの先輩からの言葉が刺さりました。
「挑戦をやめれば、慣れで楽になるかもしれない」
そう考えると、今自分は挑戦しているのだと思う。いろいろなことに。
当然それは未知との戦いで、慣れなんて存在しないけれども。
自分はどうありたいのかをよく考えてみると。
挑戦をやめて、楽になる道を選ぶのか。
挑戦を続けていくのか。
笑ってしまうくらいに、答えは出ていますね。
であれば、慣れることも、楽になることもないのだろうけれども。
それでも、成果やフィードバックで嬉しいことがいくつも起こる。
だから、色々あるけれども。
頑張って挑戦し続けていきたいと思います。