やっと熱が下がってきて、身体の調子も少しはましになってきました。
知らないうちに、通知やら返信しなくてはいけない内容が山盛りになっていてびっくり。
回っていなかった頭をゆっくりと回転させつつ、ようやく現実に目を向けることができるようになってきた、、、気がしています(笑)
落ち着いて考えることができるようになったことで、頭を回して考えなければいけないことがいくつかあります。
まぁ課題や指導案が大きいですが、その辺は回復してからにしたいところ、、
いよいよ、夏本番ということで、学生は夏休みに突入したところでしょう。特に、三年生は受験を意識しての夏休み。進路選択にも大きくかかわってくるタイミングかなと思われます。
そこに、嬉しい話として講演?と言ってよいのか分かりませんが、母校の中学校、高校から依頼が来ました。先輩方が何名か学校に来て、合格体験談とか、将来のことについてお話しを聞く機会が確かにあったなと思います。
何か力になれればと思い、すぐにOKをしました。
でも、自分の考えや、歩んできた道を語るのはできると思いますが、それは人それぞれ違う。
ゼミでも良く話がありますが、偏差値の高いところ、大学、高校、それですら狙う意味や価値が薄れてきている。今の教育と将来必要になる人材や能力がかけ離れている。
それを踏まえたうえで、自分がどういった話ができるのか。どこまで彼らの幸せにつながるかは分かりません。何か残せるとも考えていない。
けれど、もし何かにひっかかって、自分を見つめなおしたり、自信を持ったり、そういった微々たることにでも繋がったらよいなぁなんて思います。
おそらく今、私は学生という子どもの側面、教員やバイトなどの大人としての側面を持ち合わせているはず。だからこそ、自分が見てきた世界や、これからの未来について、
何か借りた言葉とか、つくろった言葉ではなく、自分で考えた言葉、自分が大切にしてきたことを伝えたい。
ま、単純に自分の経験、つながりになるためそれだけでも十分ですね。本当にありがたい。