1822
新たな週がスタートしました。
先週に引き続き、今週もいろいろあります。
成績処理や最後の保護者懇談会などなど。
さて、勝負の三月。
昨日は、昼寝の時間があったりしたせいもあり、なぜか深夜に目が覚めて。
そこから頭が勝手に今週不安のことを列挙し始める。
気づけば来年度の有る事無い事の不安事項を挙げ始めてキリがない。
こんな感覚は一学期ぶりなのですが。なかなか追い詰められている感じがしますね。
さて、そう言った不安を解消するためにも、昨夜は今週の予定を綿密に立てました。必要なことの洗い出しなど。
それを元に一日過ごす。
先週から引き続き、業務は多数。
ここで謎現象が起こり始める。
1年目ということもあって校務分掌も少ないからこそ、だと思いますが。
全体的なタスク終了割合が、職場の中でも高い方にランクイン。
ま、1年目だからとりあえず自分の思った情報と聞いた情報でやってみるか!と無謀にもいろいろと突っ走ってやってみて。片っ端からタスクを終了させていっていたわけなのですが。
気づけば、本来今焦るべき仕事がすでに終わっていて、次の週くらいのタスクに集中している状態へ。
そうすると、他の先生方から「これどうやってやりました?」「これっていつまででしたっけ?」「これみてもらってもいいですか?」という声をいろいろかけていただく。
情報分野だけでなく、学年会計や要録処理なども。
ま、当然1年目として、知らないこともある中で突っ走ったので粗もありますが。
でも、人から聞いてもらうことでより自分の中で落ちていく感覚があり、来年につながっているのがわかりますし。
また自分の作業を見直す経験にもなりました。
来年度は、本当に色々な仕事をおしつ・・・いただくような予感がしていますが、それもまた経験。
今年度の経験から、いつまでにどう言ったことをすればよかったのか、という大体の感覚が掴めたからこそ。
そこに分掌が入ってくる余裕もある、、、はず。
とりあえず、自分のやれることを精一杯やりつつ、人の力になれるところは頑張る。
以前右も左もわからず、色々な先生方に助けていただいたからこそできるようになったことがたくさんあります。
それがまた還元できる今がすごく嬉しい。
ま、勤務時間内を目指して頑張ります。
ちなみに、教頭先生からの嬉しい言葉。
以前のAI研修から、資料を作成するときにAIに聞いて作ってもらってますよー、と言ってもらえるのが嬉しかった。
実践に繋がり、何より時間短縮にもなっているのが感じられる。
とうとう私のお便りの添削もしなくていいですか?と言われたので焦って止めましたが、それくらい仕事で使えるってことですね。
自分だけ、ではうまく回らない。
みんなでうまく回していくことを考えていく。
そうやって相互に助け合っていける職場であれば、とても居心地が良く、子供達ものびのび過ごせるのではないかな、と思います。