今日もいわし、はぐれてます。

海のように広い心で。

もう三月。

1710

明日はいよいよ六送会。そして明後日は今年度最後の保護者懇談会です。
懇談会資料自体は先週作成が終わっていて、ある程度流れも大丈夫。

今週が終われば、もう成績処理をして学級としては締めくくりとなります。

今年度最後となるテストもあったりして、またそれに向けての子供達の真剣さも変わってきています。

国語のテストに関しても、裏面の問題などほぼ全員が満点を取るという、みんなの努力も感じます。

また、ドリル提出などに関しても特段うるさく言っているわけではないのですが、自然とやって提出する流れができてきています。

それはおそらく、集団全体の意識が変わっていっている証拠。
1人ではやる気がなくとも。

みんながやるなら、というやつです。

気づけばもう三月。
彼らとは別にこれからも学校で会えるものの。

担任から外れたときに関わる時間は減るでしょう。

だからと言って、そこに思いを入れすぎるのも、自分の感覚とは違う。

私的には、互いに成長し合える関係性で彼らといたいからこそ。

来年度のことを考えて、お互い動き出したいと思うのです。

1年間のまとめの学習をしても、子どもたちは意外と学習内容を覚えていたり。

何より、テストの時は苦手だったけど、克服している、と感じることも何度かあったり。

一緒にいる時間が長いからこそ、常に俯瞰して捉えなければ、成長に気づけない。

まとめの季節。
彼らの四月の姿を思い出しながら、今の姿と重ねてみる。
また、その過程を振り返ってみる。

たくさん成長した。できることが増えた。

さて、では子どもたちが「大人」になったときに、幸せになれるための手立てをどれだけ伝え、語れただろうか。

その問いを残りの期間、もう少し振り返っていきたい。