今日もいわし、はぐれてます。

海のように広い心で。

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なんとか自分が打ち込める分の指導要録を完成させた。
提出一週間前なので、なかなか早い方だけれども。

他の先生方にも、「ここ、どうやって作りました?」と聞かれることが増えてくる。

自惚れはよくないが、自分的には仕事は効率良く、スピーディーにできているような気がしている。

そして、できること自体は職場において悪いことではない。
一年目だから…という扱いではなく、同僚として助け合える関係性だから、ということで頼っていただける機会が増えてきているのも嬉しい。

学年末に向けて、知らない業務が増えていく中だけれども、先手で情報を収集したり、わからないところはこまめに聞くことによって未知を既知に変えることができるようになってきている。

また、すぐ聞く、ということも大事だが、人よりも先にやることや、人に伝えることによって、記憶の深くに定着させる意図もある。

正直、こういう仕事があると知っていたら、もっと前(一ヶ月や二ヶ月、半年もある)から動けていたな、というのもあった。

これこそ一年目の学びだと思う。

だから、来年がすごく楽しみ。
常に先を読み、先手で色々なことをこなせるようにしたい。

さて、授業では問答を続けている。
最近はお金の話もするようになってきて、子供達の関心もそこにある。

今日朝行って聞かれたことがある。
「先生、私お金の本、先生が読んでるやつとか買って読みたいんだけれども、どれがおすすめですか?」

と。すごいな、と思う。
ま、保護者の方に言ったらびっくりするかもしれないなぁ、と思いつつ。

でも、お金の知識や感覚っていうのは、すごく大事だ。

こちらとしては、子供達でも読みやすい本をおすすめしておいた。
今度自分でも購入して、学級に置いておこうと思う。

おすすめしたのは、漫画のバビロン大富豪の教え、である。
私も以前読んだことがあるけれど、漫画でわかりやすく、何をすれば良いのかシンプルだった。入りはそういうところがいいなと思う。

リベ大の本とかも、おすすめしたいけれども。

問答の時間には、「先生の給料はどれくらい?」「投資にどれくらいお金を使っていますか?」「トータルの投資額を教えて」という、これまた結構な質問も来てびっくり。

給料については、昨日数名の先輩方にお聞きした回答をもとに、ざっくりと伝える。また、日本の平均の月給についても。

最初の反応は、「えー少な!」だった。
おいおい、と思ったけれども、正直金銭感覚が子供のうちからあるか、と言えばNoだと思う。

お年玉などは何万ともらうという話も聞く。

また、社会のニュースやYouTubeなどを見ていれば、稼いでいる人の話や色々なものを買った、という話が多い。

それゆえに、感覚としてもっともらえる、もっとお金を持っているものだ、と捉えているのかもしれない。

その反応が面白いなぁ、と思いつつ。

もし時間があったら平均月収を考えて、一人暮らしか実家暮らし、生活品の購入、趣味娯楽でのお金などを考えさせ、金銭感覚についての授業をやってみたいなぁ、と漠然と構想している。

算数の良い勉強にもつながるので、どこかで取り入れたいのだが。。。

さて、数回の問答であるけれど、やはり1年間関わってきた子供達。
半年前に行った問答と比較しても、出る質問の質は全然違う。

こちらとしても、どんな質問が来てもとても面白いと思っている。

ただ。
やはり自分の軸は試されるし。
自分の知識や経験も、試される。

非常に面白い。