今日もいわし、はぐれてます。

海のように広い心で。

『学び合い』セミナーin群馬④

1709
今日からまた問答を始める。やっぱり面白い。最初は質問がなくても、誰かが言い始めると堰を切ったように色々な人から質問が出る。結果的に今日は名簿の順で4名だったが、1人から3、4つくらい質問が出た。

今日自分が一番悩んだのは「好きな花はなんですか?」でした。そもそも、小さい時から花を愛でるなんでいう趣味嗜好もなく、なんだろう、と悩んだ。

自分が今まで考えたことがないようなことを質問されると、自己分析になって面白い。自分がすらすら答えられることと、そうではないことがわかってくると面白い。明日もメンバーを変えて行っていく。

さて、群馬セミナーの振り返り。

<『学び合い』の会の存続とニーズ>
懇親会では、次回の『学び合い』の会をどうするか、という話も聞かせていただいた。

これについては、自分自身も考えるべきことがたくさんある。

今運営している、元西川研究室『学び合い』の会。
最初は、卒業・修了するゼミ生とのつながりを残しながら、初任者の悩みを共有する場として作ったが。

気づけばあと2回の会の開催で、我々も初任者を卒業する。

そうなった時、あの会のこれからを考えた時に、どういったテーマで行っていくのか、というところについてよく考える必要が出てくる。

なんとなく続けるのも良いが、ニーズについてもよく考えていく必要がある。

また、ニーズどうこうの前に、そもそも『学び合い』で、ヒットする数が少なくなってきている。

月一回のオンラインの会で。
フリートークだけの場所に新たに飛び込もう、というのはなかなか勇気がいる。

となると、オンライン上で本気の授業『学び合い』セミナーを開設する、というのも一つアリなのかもしれないけれど。

それにたる実践を、まだできていないというのもある。

ここはまだまだ考えていくべきところ。

<教員を志す人は>
教育実習で来る学生の話にもなった。

免許は取るけれども、教員になるつもりはない人も。

私は今1年目なので、まだ考えられていないが。

これから増えてくる後輩にあたる人たち。

そういう人たちは、どういう気持ちで教員になってくるのだろうか。

以前上越教育大学の2年生に講演したことがあるけれども。

どういう志で来るのか、それとも志もないか。

何を目的に、教員になろうと思うのか。

ゼミでも後輩がいない、サークルなどにも所属していなかった私からすれば、これからの人がどういう思考であるかはわからない。

何より、まだまだ一年目だからこそ、イメージがつかないというのもある。
来年度に自分が一年やり過ごしているイメージはあるが、そこに新しい人が入ってくるという感覚がないのである。

今の職員室の、そのままで行くような、そんな感覚もある。

そういう点で、もう少しで一年目が終わるという驚きと。
2年目になることで、後輩が出てくる、という感覚。

まだ、考えられそうにもない。


<会を通して>
振り返りは4回を超え、とりあえずざっくりと振り返ることができた。
風邪を引いたりしていたけれど、やっぱり行けて良かったと思う。

何より、また自分が学ぶ理由がたくさんできたなと感じる。

来年も楽しみにしながら、とにかく健康に、学び続けたい。

会で関わらせていただいた皆様、本当にありがとうございました。