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今日からまた問答を始める。やっぱり面白い。最初は質問がなくても、誰かが言い始めると堰を切ったように色々な人から質問が出る。結果的に今日は名簿の順で4名だったが、1人から3、4つくらい質問が出た。
今日自分が一番悩んだのは「好きな花はなんですか?」でした。そもそも、小さい時から花を愛でるなんでいう趣味嗜好もなく、なんだろう、と悩んだ。
自分が今まで考えたことがないようなことを質問されると、自己分析になって面白い。自分がすらすら答えられることと、そうではないことがわかってくると面白い。明日もメンバーを変えて行っていく。
さて、群馬セミナーの振り返り。
<『学び合い』の会の存続とニーズ>
懇親会では、次回の『学び合い』の会をどうするか、という話も聞かせていただいた。
これについては、自分自身も考えるべきことがたくさんある。
今運営している、元西川研究室『学び合い』の会。
最初は、卒業・修了するゼミ生とのつながりを残しながら、初任者の悩みを共有する場として作ったが。
気づけばあと2回の会の開催で、我々も初任者を卒業する。
そうなった時、あの会のこれからを考えた時に、どういったテーマで行っていくのか、というところについてよく考える必要が出てくる。
なんとなく続けるのも良いが、ニーズについてもよく考えていく必要がある。
また、ニーズどうこうの前に、そもそも『学び合い』で、ヒットする数が少なくなってきている。
月一回のオンラインの会で。
フリートークだけの場所に新たに飛び込もう、というのはなかなか勇気がいる。
となると、オンライン上で本気の授業『学び合い』セミナーを開設する、というのも一つアリなのかもしれないけれど。
それにたる実践を、まだできていないというのもある。
ここはまだまだ考えていくべきところ。
<教員を志す人は>
教育実習で来る学生の話にもなった。
免許は取るけれども、教員になるつもりはない人も。
私は今1年目なので、まだ考えられていないが。
これから増えてくる後輩にあたる人たち。
そういう人たちは、どういう気持ちで教員になってくるのだろうか。
以前上越教育大学の2年生に講演したことがあるけれども。
どういう志で来るのか、それとも志もないか。
何を目的に、教員になろうと思うのか。
ゼミでも後輩がいない、サークルなどにも所属していなかった私からすれば、これからの人がどういう思考であるかはわからない。
何より、まだまだ一年目だからこそ、イメージがつかないというのもある。
来年度に自分が一年やり過ごしているイメージはあるが、そこに新しい人が入ってくるという感覚がないのである。
今の職員室の、そのままで行くような、そんな感覚もある。
そういう点で、もう少しで一年目が終わるという驚きと。
2年目になることで、後輩が出てくる、という感覚。
まだ、考えられそうにもない。
<会を通して>
振り返りは4回を超え、とりあえずざっくりと振り返ることができた。
風邪を引いたりしていたけれど、やっぱり行けて良かったと思う。
何より、また自分が学ぶ理由がたくさんできたなと感じる。
来年も楽しみにしながら、とにかく健康に、学び続けたい。
会で関わらせていただいた皆様、本当にありがとうございました。