3/31を迎えました。
いよいよ明日から、社会人。教員生活のスタートです。
いろいろなことに対して、ワクワクも、不安も多かった3月。
特に卒業式前後では、それらがより強くなったように思います。
卒業式を終えたからこそ、学生の身分ではなく、働くと言う意識へ。
やれることは、結構やったつもりです。
テスト等の成績処理のシステム、『学び合い』授業、勤務校挨拶・始業式挨拶・学級開き・保護者会での挨拶など、事前に考えられそうな挨拶や語りは準備しました。
授業の基本の方針や宿題の出し方、給食のスタイル、保護者対応の方法などもです。
今日は大学に行き、指導書の確認もしてみました。
どんな内容をやるのかな?、どれくらいの時数でやるのかな?と言うことも。
ですが、そんなものは所詮準備に過ぎず。
本番を目の前に崩れる可能性の方が高い。
でも、それでも良いなと思っています。
何より一番大切にしたいのは、分からないことを分からないと言い、助けて欲しいときに助けてと言うこと。
現場のことは、その現場にいる方に聞くしかない。
だから、全部リセットして新しく作っていくことになるとも思います。
でも、準備したからスムーズに聞くこともできる。
だから、頼ること・助けを求めること。
そこを一番大切にしたいと思っています。
そもそも。そうでなければ、子供達に「助けて」が言える、なんて語ることはできない。
いよいよです。
とにかく明日は、明るく元気に。
五つの挨拶を大事に、先生方とコミュニケーションをとっていきたいなと思います。