今日は一日、成績処理など忙しくてできていなかった初任者研修の動画視聴。
知っている知識と知らない知識がいくつか入ってくる中で、教員採用試験時よりも現場に出たことで実感していること、納得がいくことが増えてきたと思います。
特別支援系の知識は、教員採用試験では正直文面上の記憶でしかなかったものが、学級に入れば実態を伴ってくる。
その経験値が増えるほど、こういう座学でも学びが多くなる。
逆に、知っている知識しかない座学はあまり面白くない。
といっても、それは自分の成長の証とも言える。
たとえば、教員のメンタルヘルスに関して、休養のことや対人関係のことを研修として受けたが。
Facebookでの投稿や、日々のルーティン、人と対話する中で、休養学について知る機会もあった。
ゼミに入ってからの知識の増加は、計り知れない。
いろんな分野で、最終的には自己の幸せのために情報を収集してきたんだな、と思い研修を受ける。
それくらい、知識としてもついてきたことを実感した。
さて、研修も終わり昼寝をしてると電話が。
友人が、帰省ついでに顔を出すということで家の近くまで来ていた。
5分くらい話して、また帰って行ったが。
その5分でも、近況についてざっと話したり。
何より、お互いの元気な顔を見合う、というのが良いのだ。
そういう、頻繁ではないし、時間もしっかり取れない中でも、繋がっているという状態は、自分の幸福にも繋がっているなと感じる。
さて、明日1日終わり、もう終業式だ。
明日は授業という授業はしない。
1学期のお疲れ様を込めてだ。
楽しくいこう。