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早朝から胃が痛くなる。疲れとおそらく冷えのせい。
珍しく朝食もほとんど食べれず勤務に。9時くらいには治り始めたが、真鯛が重い気はする。
子供達や先生方からも心配されたので、とりあえず年休を取得して早く帰る。よく寝た。
さて、今日のブログは、始業式前に書いたブログ。
まだ子供達が来る前の勤務のことです。
大体16時くらいになってくると研修も終わったりしていて、自分のやるべきことを消化しているあたり。
そして、定時退勤を狙い始める時間になってきました。
以前のブログにも書いたように、自分の幸せの軸に照らし合わせて考えれば、時間はあった分だけ良い。
その分だけ、自分のやりたいこと、やってみたいことができる時間が増えるわけです。
教員には、給特法というものがありますね。
残業手当が支給されない代わりに、月給の数%が基本給に追加される、というものです。
現場の教育現場では、定時を過ぎても帰れず、残業時間が膨れ上がる、という実態も多くあるかと思います。
私自身も、定時に帰る!と意気込んで大学を卒業したわけですが、結局平均して月40時間ほど1学期は残業していました。
当然、時給換算すれば月給の数%どころの騒ぎではないですね。
ということで、なかなか苦しいのですが。
逆の視点を持つと。
定時に帰れば、残業はしていないが、本来予想されている残業時間分の給料がもらえる、ということでもある。
であれば、残らないのが一番いい。
そういう思考でありながら、1学期は結構残ってしまっていました。
実際、仕事は終わっているけれど他の先生方と雑談をしていた、とか。
疲れてきて、一息ついているのが長くなっていた、とか。
そういうことって結構ありました。
逆に若手の、隣の先生は、「残っていてもあれだから、さっさと帰るよ!」と言って颯爽と早めに帰宅していきます。
確かに、雑談とかは楽しいんだけど、本来はもっと効率を上げられるはず。
そして、効率を上げられないのなら、それはその日中にやれるものではないということ。
そして、自分の生き方、幸せについて考えた今だからこそ、帰宅後から睡眠までの時間は、多くあったほうがいいに決まっている。
やれることがたくさんあって、いろんなことに挑戦できる時間がある。
自分の人生を豊かにしてくれるのがプライベートの時間です。
ということも考えて、定時、と言わずとも、早めに帰る習慣を見に染み込ませたいところです。
今日はそんな若手の先生と、競うように定時争い。
どちらが先に職員出入り口を出るか、みたいなノリになっていました。
若手が定時争いをするような職場。
すごく、ありがたいことでもありますし、居心地が良いです。
だからこそ、挨拶は忘れずに。
子供達が来ても、自分のこと、そして自分の行動が見本になれているか、ということを考えながら生活していきたいです。