休日だが、外出するタイミングに合わせて学校へ行き、野菜の水やりをしている。
休日出勤にあたるのかは微妙だけれど、実は結構楽しんで行っている。
子供達の分、予備や教員分も合わせて30以上の苗。また、先日さつまいもも植えたので、全部で50ほどか。
毎日行っていると、昨日との変化が明確にわかるのが面白い。
ミニトマトに小さい実がいくつもなっていたり。
水分不足で萎み始める前に水を上げられると、気分が上がる。
比較するものではないが、子どもたちの成長より遥かに早く、変化が見られる。
これはこれで、面白い。
野菜を育てたのは、小学校2年生と大学のミニトマトくらいだろう。
今回は色々な野菜があるが、どれも成長の過程が異なっていて面白い。
実の形や花の色、葉っぱの大きさなど。
今まさに国語で観察名人になろう、と学習し終わったところだが、しっかりとした観察は、変化に気づき、成長を喜ぶことにつながる。
家に畑があるので、密かな展望もあるが、そこまで昇華できるだろうか。
とりあえず、生活科の域を超えて、育てることを楽しめたらいいな、と思っている。