旅行中のため書き貯め②
遠足などは、基本縦割り班活動で行われる。
昨年までは清掃もそうだったが、今年からは個別の担当場所が割り当てられるようになってしまった。
背景としては、学校の大きさに対して、児童数が少なく、清掃場所の分担が非常に難しくなってきたことが挙げられる。
また、一人一人の仕事量が多くなることで、高学年が低学年に掃除のやり方を教える、という場面も少なくなってくる。
小学校時代、がっつり縦割り班での活動があった(文化祭等も)身としては、それは非常に寂しく思う。
遠足では、結局異学年の集団だからこそ見られる姿がたくさんあったように思う。
本当に、本来の授業では見られないような姿も。
この形でみんなで授業ができたら、と本当に思う。
どんな反応が起きるのだろうか。
大人になって社会に出れば、異学年と関わる日々しか待っていない。
今の環境は、社会に照らし合わせれば非常に変な状態だ。
いろんなことが、もっと面白くできそうなのに、という感覚はあれど。
学校を巻き込んで色々できるほど、私にはまだ力も経験もない。
来年度のことを思うと、もしかしたらそういう取り組みもできるかもしれない、とは思っているが。
それを実践していく、提案していくためには、今年度の動きが重要になる。
今年度で校内の研究も一段落つくだろう。
そうなれば、勝負は来年度のスタート。
何を提案し、どうしていくのか。
またそれを提案する基盤となる、知識や理論、実践、社会的な裏付けもいる。
もっと学ばなくては!と思うところがいっぱいだ。