今日もいわし、はぐれてます。

海のように広い心で。

24

2003

誕生日。
24になりました。

メッセージ等くださった方々、本当にありがとうございます。
色々あって返信が遅くなってしまいましたが、メッセージはとても嬉しいです。

本来なら、色々と書きたいところなのですが。
そして、こんなことを書くのも大変不本意ですが。
残念ながら、色々考えて、嬉しいこともあったけれど、それでも過去1マイナスが多い誕生日だったと。

書きたい事を書けば、色々問題があるでしょうから、多くは書きませんが。

『これ、何のための、誰の仕事?』『そこまでまだ手が回ってない』に忙殺される。

校内だろうが校外だろうが。
誰かの影響によって、誰の、何のためになるのかも知らない仕事が。

基本的にやるべきタスクを一番早くこなせる人が、次なるタスクに誰よりも早く気づく。

つけた足跡を辿って、口々に「そういえばそれもあった」と。

気付けば、やるべきタスクは自分のものではなくなっていて。
誰かの役には立つ、集団の役には立つ。いずれやらねばならない仕事。

されど、それは自分の役に立っているのか。

あまり、マイナスなことばかり書くべきではないですね。

朝机で作業していると、挨拶をして職員室に入ってきた先生方が、「お誕生日おめでとうございます!」と立ち止まって声をかけてくれる。お菓子などプレゼントをくれる。

嬉しかったな。普通に。

だから。
『誰一人見捨てない』の、『誰一人』の中に。
そう考えている『自分自身』を含んでいるかどうかは、よく考えたほうがいい。

『誰一人見捨てない』のではなく。
『誰一人見捨てられない』集団になるのが良いのだ。

この言葉の違いこそ、自分が立っている位置の問題だと思うのだが。
伝わるだろうか。

ま、いいや。詳しいことは明日考える。

つかんた。