今日は1日年休。午前から病院で定期検査。色々な科を1日でいったので、なかなかの疲労感。朝から14時くらいまでかかってしまいました。
本当はその後に家でゆっくりするつもりだったのですが、今日で最後の先生方がいらっしゃったので、年休だけど見送りのために学校へ。
最後に会えてよかった、というそれだけに尽きます。
どんどん人が減っていき寂しくなる職員室。
寂しさを感じます。この一年、本当に全ての先生方から学びました。
小さな学校です。全員が単学級であり、学年を超えての連携は必須。
何より私自身、『わからない』を話題にずっとコミュニケーションをとっていました。
だから、冗談抜きに、本当に『全員』なのです。
そのうちの数名が転出となりました。数日後も、またわからないことや子供達のことで盛り上がれるんじゃないか?と思ってしまう気持ちもあります。
寂しさも、次へのワクワクも両方ある、そんな数日です。
さて、来年度のことが色々決まり、年度末の仕事が終わったので他の先生方の手伝いをしたり、その合間で来年度のことを考えていました。
色々と考えた時に不安要素があります。
今考えれば笑ってしまいますが、教員になる前の数日もそんな感じでした。
あれ、色々な経験をして不安はなくなるのでは?と思っていました。
私は年度初めの業務については、ブログでも載せていましたし、頭にも記憶として残っているため、業務に関しての不安は実はほとんどありません。
一年前不安に感じて、実際バタバタしたことへの不安はほとんどない。
では、次は何に不安を感じているのか。
それは、今年一年を考えた時に、「やってみたい」がたくさんあるからでしょう。
色々なことを子供達とやってみたい。
でも、それを全て叶えたり、発想していくためには時間が必要。
また、そのための計画も。
そういうことに対して、「色々なことをやってみる」ということについての不安なのだな、と思います。
でも、それは裏を返せばワクワクであると。
未知のこと、やったことがないことに『挑戦』しようとするから、そう感じる。
そんな、不思議な感覚です。
子供達が来るまで後1週間。
自分の「やってみたい」「楽しそう」という気持ちに向き合いながら。他の先生方とも協力しながら。
着実に、テンポよく業務をこなして、色々なことを計画する時間を作りたい。
今年度の、初任と時の自分とは違う。
右も左もわかっている。
他の先生方との連携も、1年間でより洗練されてきた。
だからこそ、そこで生み出せる時間をどうするか。
よく考えて、1週間過ごしたい。