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色々な物事がとんとん拍子に終わる。
成績処理も、終わった。
所見や成績処理など、おそらく一学期の時は相当時間がかかっていたものだが、今はその1/3や1/4のペースで処理できるようになってきたと思う。まぁ慣れだったり、今の環境に適応している面が強い。
来年度に思いを馳せる。
来年度は、どこをどう効率的に回せば、色々苦労せずに済むのだろうか、と。
そろそろ、来年度の学年や分掌が決まり始める。
どう立ち回っていくのだろうか。
さて、授業はほとんど1年間の復習になってきているが。
国語の授業では、全校にアンケートをとって集計、発表するという活動をしている。明日が発表日。
子供達は、みんなその活動に楽しく打ち込んでいる。
私自身が今までの経験から、人前で話すコツや発表をうまく見せる方法について全体で話しながら、それぞれの班で自由な使われていない教室に行って発表練習をしていた。
賢いな、と感じたのは。
自分たちでタブレットを持って行って動画を撮って確認していたり。
互いに発表するタイミングをずらしてリフレクションしあったり。
原稿の分担をして、休みの人やその可能性を考慮して仕事をする。
学年の集大成、ではないが、素晴らしい姿を見せてくれている。
私自身、いろんな教室に行くが面白い。
こうした方がいい、と思ったアドバイスはするが、「すでに試しました」という回答も多く。
そんな返答をされると、今までの積み重ねが生きているのもわかる。
すごいなあ、と思う。
さて、明日が発表日。
だが、ただ最後の大きな授業として終わらせる、というのは面白くない。
当然評価にも入るわけだが。
私的には、最後に他者評価を入れたいなと思っている。
互いに、互いを見て、分析し、評価する。
それでこそ、お互いの頑張りや凄さがより伝わるとも思う。
楽しみだ。