今日もいわし、はぐれてます。

海のように広い心で。

理想の休養について考える。

珍しく、水曜日に祝日。
とてもありがたい。

さて、若干風邪がぶり返してきた感じがありますが、こうして一週間の真ん中に休みがあるのは嬉しい。
いつもの休日と違って、ふと湧いたような、空白の一日

どんなふうに過ごしたらいいかなぁ、と考えながら、とりあえず昨日はいつも通り寝た。

正直、ここ最近疲れが溜まっているのを自覚している。
定時近くに帰ってきたとしても、お風呂が沸くまでの時間に気づけば寝落ちしていたり、お風呂の中でも寝てしまったり。

睡眠が足りていないのか?と思うのだが、そういう日は大体21:30ごろには寝ているので、睡眠時間はしっかりとっているはず。

けれど、身体や目の疲労感は抜けない。

ということもあっての休日。どう過ごすか。

とりあえず早く起きて、前から少し考えていたことを行動に移す。
それは、高校や大学の時のように、カフェに行って勉強したり本を読むことだ。

午前中の早い時間から行って、漢検の勉強をする。
漢字検定の勉強も、7級?くらいから始めたのが、気づけば4級の中盤くらいになっている。

今年中に2級あたりまで行けたら嬉しいなぁ、と思いつつ、難易度も考えてゆったりやろうと思うが。意外と勉強自体が楽しくなっている。

家にいると、ダラダラしてしまったり、ながらで勉強をしたりして集中しきれないのだが、同じ時間をかけても進み具合が2、3倍ほど違う。

また、半年前に購入した本を、ここにきて読了。

成果としてはすごく良かった。

正直教員になってから、お金のことや外出の億劫さに負けて場所を変えての勉強や読書をほとんどやっていなかったのだけれども。

飲み物代に対して集中力やそこで得られる学びの量が単純に家にいる時と段違いであるから、これは良い過ごし方だったなぁと感じる。

その後はそのままのノリで本屋に行って、本を3冊購入。
ここも色々悩んでいたところで、Kindle Paperwhiteを持っている自分からすれば、紙本を購入するというのは場所を取る行為であるのだけれど。

結局電子で買った本が、自分にとってあまり頭に入っていない気がするのだ。それに、電子で購入すると積読感がなく、永遠にそのまま溜まっている、というのもある。

帰ってきてから早速本を読んでいるけれど、やっぱり紙で購入するのが好きだなぁと感じる。
ちなみに、今日買った本の一冊はKindle Unlimitedで無料で読める本だったのだが、自分の感覚でやはり紙の方が読んでて楽しい、頭に残る感覚がある、気がしている。多分。

さて、カフェで読み終わった本は、片野秀樹さんの『休養学』。
多分半年前くらい?に、休んでも体の疲労感が全然取れず、悩んだ結果購入した書籍。

でも結局、疲れていたりなんので本から手が遠のいていたので読めていなかったけれど、読了。

アクティブレストというか、もっと能動的に休む攻めの休養が自分には必要だなと感じる。

ただ寝るとか、ただゆっくりするとかはできていると思うし。時には運動する。

ただ、他の要素が満たされていない気がしていて。

自分の本質自体、特段インドアでもアウトドアでもないと思っているのだけれど。
体の疲れとか、負の動機から家から出ない状態が多い。

そこを、今年は少しずつ改善していこうかと思う。

この冬の雪で、外に出るのが億劫になるような一年のスタートだけれども、もっと能動的に。

そして結果的に自分のより良い休養になったらいいなと思う。

そして、本当に風邪をひきたくない。早く治したい。