結局昨日ブログを書いた後にさらに熱が上がってしまって。
薬を飲んでも一向に治らない症状。
今朝病院から電話が来て、血液検査の結果から通常の数十倍の菌がいることがわかる。
ということで、何年ぶりだろうか、点滴をうちに行く。
「これじゃ、薬飲んでても回復しないねー」と言われる。なんじゃそりゃ。
点滴の甲斐もあってか、午後からは体調が安定する。
結局、スキー授業にも行けなかったし、非常に多くの迷惑もかけたので、大反省なわけだが。
教員になってからを考えると、風邪を引いた回数が結構多いことがわかる。
数ヶ月に一度くらい引いている。
また、それらはだいたい大きなイベントの前後で引くことが多い。
今回も、1/2成人式の後であり、スキー授業の前。
疲れなど、当然何かしらの原因はある。
さて、ここでもっと考えなければならないのが、体質的に薬を飲んで速攻回復ができないことである。
というのも、腎臓病の影響もあり、腎臓に負担をかけるような強力な抗生剤が出せないのが理由である。
そのため、処方できる範囲の薬でゆっくり回復していくことになるのだが。
教員という職業は、それなりに話すし、気も使う。
だから、回復スピードが風邪症状の悪化に劣ることが多い。
ので、完全回復が遅くなるというのが、この一年でよくわかってきた。
ではどうするか。
結局、「風邪をひかない、うつらない」ということを徹底するしかないのだろう。
やれることはたくさんある。
日常的な行動や、食事、運動、睡眠。ストレスもある。
このいくつかがうまくいかないときに、だいたい負担がくる。
特段神経質になる必要がない、とか、そこまですごく気をつける必要があるか?と言われたら、普通はないかもしれないけれど。
自分の体の特徴をよく考えれば、本当によく考えて、しっかり行動しなければ簡単に体を壊すのだなと改めて感じる。
働く1人として。
賢かったり、仕事の効率が良かったりするのももちろん信頼される要因だけれども。
おそらく、ないよりも元気に毎日しっかり仕事をこなすこと。
これが、一番大切なのだろうなぁと感じる。
ま、全部あればすごく良い。
本格的に『健康』について考えていく必要を感じる。