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子供達の授業に対するメリハリというのは、一学期に比べれば非常についてきたな、というのが感想です。
私が話していても、平気で盛り上がっていた姿はどこかへ。
授業をしていても、一つ一つに反応して盛り上がる、という状態が多かったわけですが。
今はそれがなりを顰め、静かに聞く時と盛り上がる時でのメリハリがついてきたと思います。
どうやらそれは子供達自身もよくわかっているみたい。
彼らは賑やかで収拾が使いない状態のことを、動物園、といっていました。
その言葉自体がどうなのか、というのは今は置いておいて。
今日、授業で盛り上がりすぎて賑やかになる場面がありました。
私は、メリハリをつけられることや結局声を掛け合って静まることがわかっているので、静かに待ちましたが。
結果的に静かになったのですが、彼らはこれ一学期に戻ったみたいだったね、とか。これじゃまた動物園じゃーん、なんていっていて。
自分たちが今どういう状態にあるのか、どう変化したのかを結構しっかり捉えているんだな、というふうに感じました。
こうなると、自分たちができることがわかるわけですから、どちらが良い状態なのか、考える機会を持ち。
そして、そういう場面になったらこちらは信じて静かに待つだけ。
そうすると、客観的に自分たちを見る子供達がで始める。
自分たちのことをちゃんとわかっているんだなぁ、というのが今日は面白かった。
できる状態が一度体験できると、戻るのは簡単。
だからこそ、そういう状態を一度体験させる、徹底させる、というのも大事だと思いますし。
何より、そうなる価値を子供達に落とし込んでいくのが大事だなと感じます。