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今日から三学期がスタートしました。
自分の学校は、始業式から6限まであるぎっちり授業スタイル。
ほぼフルコマの状態でしたが、無事やり遂げました。
タスクとしても、宿題をチェックして今日中に返し切る、というところも終了。
そもそも、宿題チェックは班の中でお互いのものを見合うことで、複数のチェックを行っています。
また、やっていなかった場合は、班員が決めた「いつまでに、何を、どれだけ」を守りつつ、班員全員で確認していく、という方針に。
私はゆったり、それぞれの冬休みの過ごしたことランキングを見ながらほんわか。
授業も、早速算数があったのですが。
当然久しぶりに会う彼らは、お互いの話をたくさんしたいわけです。
授業中も賑やかになるかなと思っていたのですが、算数では静まり返る。
かといって、発言する時はする。
つまり、十二月のメリハリは、休み明け関係なく彼らの中に落ちている。
また、授業前の着席も、授業中に賑やかになってきたな、と感じた時のお互いの声がけも健在。
なんら十二月の、おそらく学級としてまとまってきたなと感じる休み前の姿は変わらず、素敵な姿を見せてくれました。
結局、こちらの心の持ちようでもあるとも思います。
何を目指し、何を語り、どうスタートを切るか。
私自身、特段変えよう、と思ったところもなく、いつも行っていることを、いつものまま行いました。
おそらく、1、2、3学期と学期始まりがありますが、一番落ち着いて、リラックスしていた学期始まりのように思います。
自分の余裕は、学級の余裕にも繋がり。
また、職員室での先生同士の余裕にもつながる。
ゆったり行動したり、ゆったり仕事をしているわけではないです。むしろ凝縮した時間の中で徹底的にタスクをこなすわけですが。
ですが、心はゆったり。小さな動作も、余裕を持って。
さ、明日は書き初め大会。
3連休は目の前です。