今日もいわし、はぐれてます。

海のように広い心で。

第9回 元西川研究室『学び合い』の会

『終了報告』

12/26(金)に、第9回 元西川研究室『学び合い』の会を開催しました。
年末のタイミングにも関わらず、多くの方にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

今回は、元西川研究室『学び合い』の会では初の試みでもある、話題提供を主催者として行わせていただきました。

内容としては、初任として2学期までの振り返りや実践についてお話しさせていただきました。

いわしぃ先生|note 新潟県公立小学校教員 『元西川研究室』 「一人も見捨てない、繋がりある社会・幸せな社会」 を目指して。 自分が幸せじゃなき note.com 

具体的な内容について知りたい方がいらっしゃれば、主催者のブログ

の、12/28(日)の記事をお読みください。

今回の回は、日付が変わるまで語り明かし、一種の忘年会のようなイメージで行われました。

最初は2学期の振り返り、というよりも、初任者の多くがここまでの一年をどう乗り切ったのか、という話をお互いにしていました。

何より、会を作り、プレ開催を行った当時の参加者のほとんどが、また一年の終わりにこうして顔を合わせることができたのは、本当に良かったことだと思います。

互いがなんとかここまで乗り切ってきたことを讃えあう時間になったなぁと思っています。

会が終わり、オンラインお茶研になった後は、どちらかというと現場で感じるモヤモヤ感についての話が多かったように思います。

それぞれが同じゼミで、同じ文化で、同じ時間を共有したメンバーが多い中で。

自分の考えがぶれていないのか、感じる疑問は自分だけなのか。。。

そういうものを確かめ合う、そしてどう打開していくか、という話も出るようになってきました。

また、学校の中だけでなく、それぞれがどう生活しているのか、どんな将来設計をしているのか、という話も出ていて。

年末という、おそらく多くの方が休みたい、と思うタイミングで、学びについて盛り上がれる集団であることが、すごいなぁと改めて感じます。

この会を企画した時の趣旨として、やはり第一に初任として一年生き延びるための、また同じ時間を共有したゼミ生との共有の場作り、という面が大きかったです。

また、そこに研究室とは関係なく、色々な方々に参加していただくことで、学びの機会にできる、というふうに考えていました。

そうやって一年を振り返ると、この会はしっかり役目を果たせていたように思います。

会終了間際の、「この会があったからここまでやって来れた」という言葉。

これこそ、会の存在理由でもあり・価値でもあったなぁと心から思います。

主催の私にとっても、自分の教育観を全力でぶつけて、全力で話に乗ってくれる人たちが集まる、数少ない場です。
学ぶことは本当に多い。
何より、自分が心から居心地が良かったと感じるゼミでの時間。
それを、オンライン上ですが、また共有し合えるという幸せ。

本当に感謝だなと思います。

会を初めてここまで。
本当に色々な方々に参加していただきましたし、夜遅くまでお話を聞いてくださったり、話し合って盛り上がったり。
多くの参加者の皆様に支えられていた会だったなと感じます。

本当に、ありがとうございました。

そして、また来年も、どうぞよろしくお願い致します。