今日は直江津『学び合い』の会に参加。
そもそも、昨日は相当遅めに帰ってきて。
ブログを更新してから気づけばリビングで寝ている。
起きたのは2時過ぎ。
全く回らない頭と動かない体をなんとかして、風呂に入る。
そして寝るのが4時過ぎ。
体がなかなかボロボロですが、午前中にリセット。
午後から会に参加してきました。
会には、久しぶりのゼミの先輩方も参加されていて、とても懐かしい気持ちになりました。
ですが、毎日投稿の価値もあってか、何しているか、という部分はざっくり把握されている。
そこで会話が途切れないのが、発信を続けてきて感じるメリットです。
今回は、主催の金井さんの学校での実践について発表。
クラス会議をベースにどう学校生活や教科学習に繋げていくか、という部分が話に出ていました。
私自身、学級の課題を、子どもたち事にしたい、ということもあり、クラス会議はぜひやって見たいと思っていたところでした。
3学期から挑戦できるように、私自身の下地を整えていきたいなとも思います。
今回の会で一番考えたことは、やはり子どもたちがどう学校に参画していくか、というところ。
教員になって、あまりアンテナが反応していなかったのですが。
よく考えてたら、文化祭や運動会等も、子どもたちと作っていきたい、そう思っていたはずなんですが。
気づけば教員の手で運営、なんていう現場の当たり前に流されていたように思います。
コミュニティスクールにも、子どもたちに参加して欲しい、という話が会でもあって、ハッとしました。
実際、私もコミュニティ・スクールに何度か担任としてや、研推、授業者として出させていただきましたが、子どもたちがその場に入って共に考える機会が、今考えれば確かに必要だったなと感じます。
結局、子どもたちが参加しなければ、一向に子供達事にならず。
教員があれこれ画策し、一喜一憂する結果になりそうです。
そんなことを考えていくと、子どもたちが参画できる部分は非常に多く、できることも多い。
けれど、それが叶わないのは。
やはり、今日の別のブログにもあげたように、現場内に潜む子ども集団は無能であるから、教える対象・管理する対象である、という子ども観や教育観。
逆に、子供達自身がやって見たい、なんとかしたいと考えたことは、校内でも盛り上がりを見せます。
あー、盲点というか、私もこう、教員の当たり前、みたいなところにいつの間にか乗っていて、頭が回っていなかったなぁと反省。
だからこそ、こういう場で新しい可能性をいくつも考えることができるのは、非常に良いことだと思います。
来年、やれることは少しずつやって見たいな、と思います。
会では元ゼミ生と、人生の話や結婚の話、お金の話やAIの話など多様な話題で盛り上がる。
AIでスライドを作ったりするのは、自分も挑戦してみたい。
お金については、私自身今年一年で、目標としていた額を投資することができ。
またそれによる心境の変化もあったりで、それらについて話す。
毎回ですが、直江津の会は参加者の方も、話題もどんどん多様になっていますね。
だからこそ学べることが多い会です。ありがとうございました。