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終業式が来週月曜日に行われるが、それに先立ち成績処理が完了した。
通知表として印刷してファイルに閉じる作業は校内で一斉に行うのでまだだが。
無事テストも今学期行うべきものは一通り終わり、少し単元を先取りしたものもいくつかある。
正直、この2学期終了に合わせて、11月末から予定を丁寧に組み、無理なく、されども少し巻きで授業を行うことになった。
子供達にとっては、授業のスピードが上がることやテストが連続することはなかなかの負担だったと思う。
けれども、テンポ感がよく、何より「1時間で2時間分進めた自分たち」という事実が、子供達を勇気づけていたようにも思う。
それらが追い風になり、ペースを上げても点数が落ち込むこともなく、むしろ徐々に上がっていく結果となったのは、何より子供たちのおかげだと思う。
本当によく頑張っていたな、という感想。
これで今学期のテストは完全に終了したことになる。
子供たちの頑張りとは別に、自身の作業スピードの上昇や効率化してきていることを感じる。
今までのテストの貯蓄や評価する材料を多くとっておいたこと、色々な場面で児童が輝ける部分を設定するなど、結果として評価をつけることの楽さにつながっている。
子供達にも、評価の方法や基準を毎回伝えていたこともあり、学習に取り組む意欲も変わっているように思う。
2学期の成績処理としては、1学期と比較しても相当成長を感じている。
それこそ、1学期末は同じ作業でも20時まで残って行うこともあり、苦しさがあったが。
それらをギリギリより早く終わらせつつ、17時代の帰宅ができるようになったのは成長のように感じる。
では3学期。
今度は所見や要録などの仕事も入ってくるので、相当大変なイメージ。
また、3学期から教科が増えることもあり、こちらも新しく成績処理が必要となった。
冬休みのうちに、できることはやりつつ、確実な基盤を作っていきたい。