今日もいわし、はぐれてます。

海のように広い心で。

成長の兆しと共に

先日のブログに対して連絡やコメントをいただきました。
本当にありがとうございます。

ゼミで言われてきた、『繋がり』の価値を、心の底から感じています。

ピンチはピンチ。されどもチャンス。
また、それは自分を成長させてくれるタイミングでもあります。

当然自分一人でなんとかすることだけでも、成長はします。
でも、今が吸収できるいいタイミング。

常に色々なところから吸収できるものは吸収させていただく。

そうしてインプットしたことを、即座にアウトプット。

思考を止めず、成長を続ける。
それを、生きている間ずっと繰り返し続けたい。

昨日今日は結構好きなことをしてゆったりしていた2日間。
土曜のうちに来週の授業を全て作ってしまうことで、非常に日曜日が楽な気持ちになることがわかりました。

そもそも、授業を作ること自体にあまり時間もかからなくなってきました。

というのも。
子供達の学びに対する意欲が上がってきたことで、自分がどんな授業をしてもある程度子供達の中で補完してもらえるからです。

逆に、わからない説明やより高次の話をしたことによって分かろうとする意欲が上がることもあります。

だから、結局集団作りが先なのだなと思います。

集団ができてきたからこそ、学習意欲が増したり、こちらの価値観に順応し、信頼が生まれてきて。

それが結果的に、教員の授業内容の質に依存する状態ではなくなった。

ま、まだ誰が授業を展開するのか、というところには若干の依存は見られるかなと思います。
それは、その教員への信頼でもあり、自己肯定感が上がるフィールドでもある、とも言えますが。

とりあえず、授業内容を特段凝らなくとも、彼らは意欲的に学びますし、やりたい!もっと!を言います。

教材教具が魅力的なのについては否定しませんが。
その前段階があるかないのかによって、それらの効果はより変わるんだなと改めて感じます。

さて、来週一週間が、長かった2学期の締めとなるでしょう。
気を抜かず。