今日もいわし、はぐれてます。

海のように広い心で。

ピンチはピンチだが、チャンスに変えろ。

詳しいことは書けないが。
3学期から自分の持ちコマが増えることになった。
今まで入教をお願いしていた、理科を任される。

これにより、平日のコマ数が3〜4増えることになる。

実験等の準備も含めて考えれば、これがなかなかに厳しい戦いになる。
3学期から、図工・音楽を除く全教科を捌いていくことになる。

現状から3、4コマ増えることによって、一週間の総持ちコマ数は25コマほどとなる。

それは日中の事務系の仕事の時間がほとんどなくなるということでもある。

また、理科の知識はあれど、実験等は未知だ。

なかなかのピンチではあるが、対応していくしかない。

心配なこともあったため、それらが決まった日に信頼している方に相談させていただいた。

色々アドバイスはいただいたが、中でもピンチをチャンスに変えることもできることがわかる。

まず、国算理社の基本教科の学力を全体的に上げるチャンスを頂いた、とも言える。

また、持ちコマが増えることは自分で時間割を柔軟に変更できるということでもある。

理科を2時間続けて実験等を行うこともできるし、授業内容を巻くことができれば、一年の復習に十分な時間を充てることもできる。

ピンチはピンチだが、チャンスと捉えて、なんとかしていく方針を打ち出したい。

また、授業外での業務を、もっと効率化する必要性も生まれた。
これは来年度以降にも関わる重要なスキルでもある。

今の生活を諦めず、頭を回して考えたい。