今日もいわし、はぐれてます。

海のように広い心で。

学期のマトメ

1815

学期末に合わせて、自分の持っている教科でも2学期のまとめテストを行なっています。
具体的には、国語、漢字テスト、社会、算数です。

ここまでで、全体的な単元テストの点数は上がってきていました。

学級内平均点は、9割近くになり、子供たちも学習に対しての姿勢、テストに向けての姿勢は目に見えて変化してきたと言えます。

まとめテストは、正直今までのまとめであり、覚えていなければ難しかったりするのですが。

今回はどの教科でも平均が期待していた得点よりも高く。
なんと、1学期の学期末テストに比べて10〜20点ほど平均点は上がったと言えます。

これは単純に学級全体の点数が上がっており、二極化していたグラフが少しずつ、けれど確実に高い方へ移動してきていたこともあります。

特に漢字テストなど、努力の範囲で高得点を狙えるものに対しては子供達は非常に貪欲になっています。

それこそ、1学期のテスト前日にプリントを欲しい人が挙手した割合と、今日、明日の漢字テストに向けてプリントが欲しいと挙手した人の割合は、全然違っていました。

今日は、クラスのほとんどが、1〜2枚、多ければ5枚の漢字テスト対策プリントを持って帰りました。

目に見えて、意欲の差が出てきていると思います。

子供たちも、平均点が上がっていくことにすごく期待をする姿が見られます。
クラスの一人として頑張るぞ、という気持ち。

とても素晴らしい。

こういう姿は、授業を通しても目立ってきます。
授業を聞いてわかろうとする意欲が感じます。

さ、テストが全て終わったわけではありませんが。
気を抜かず、でもたくさん肯定し、「君たちはできる!もっとできる!」を伝えていきたい。