1823
本日を持って、個別面談の日程を修了した。
それなりに、気を張り続けた一週間だったとも言える。
帰ってきてから夕食後には、気づけばもう寝落ちしていた。
なんとか乗り越えた一週間と言えるだろう。
面談では、子供たちの頑張っているところはもちろん、これからの可能性という部分についても焦点を当ててお話しさせていただいていた。
なんとか、全員伝え切れたのではないかなと思う。
さて、面談をしていると、意外と子供たちは家で学校の話をしていることに気づく。
毎日楽しかったことやあったこと、先生が話していたことなど様々。
兎にも角にも、保護者の方から言われることが多かった、また嬉しかった言葉がある。
「先生の影響を受けているようで、、、」
「先生の話を受けて、色々考えてみているようで、、、」
「先生のこと、とても好きなようで、、、」
「来年もお願いできませんか、、、」
どれも、非常に励みになるお言葉ばかりである。
子供達が具体的にどんなことを感じ、どんな話を家でするのか。
それらは、学校でどれだけ子供たちの心や文化に『教員』がインパクトを与えているのか、というのがよく伝わる。
これは、気を引き締めねばならないな、と感じる。
非常に嬉しく、ありがたい言葉。
また、子供たちもすごくよく聞いてくれている。
だからこそ、教員一人の力や価値観によって、学級集団は(小学校は特に)左右される、ということもよく伝わった。
だからこそ、教員自身が真摯に、真剣に、学び続けなければならないと思う。
また、自分の生き方を伝えていくためには、やはりそれに足る根拠を持って、正しく、というよりも幸せに自分自身が生きていく、そのための考え方を持って伝えていかなければいけないなと感じる。
こういう機会は貴重だ。
自分にとっての、4月から今までの振り返り・反省につながっているなとも感じる。
保護者の方々と協力しながら、子供たちのいろいろな可能性を存分に発揮できる環境を作っていきたい。
疲れたが、充実感もあった一週間。
来週から、二週間かけて年末の大仕事たちを片付けに入る。
だが、下地は整えてある。
1学期のような、苦しさを経験する前に計画的に材料を増やし、準備をしてきたつもり。
頑張ろう。