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今日は市内の一斉研修でした。
午後から子供達を帰し、担当している校務分掌ごとに学校に分かれて研修を行う形式。
私は算数主任となっているため、算数の研修に参加しました。
今回の算数の授業では、飛び込みの形式で授業公開をされるようで、知らない子供達の前で授業を行う手腕が非常に見事でした。
もちろん、学び取れるものも多かったと感じています。
主体的に学ぶということ、数学的な見方考え方をはたらかせるということがベースとなった授業でした。
授業を受ける形も、子供達に選択の余地があり、誰かとやるか、一人でやるかなどを選択できる形式。
また、具体物を用いて自分で考えて解法を見出そうとする子供達の姿がありました。
協議会も、算数・数学的な見方考え方をもって、主体的に学ぶということがテーマで協議会が行われました。
思い返せば、自分の勤務校と初任研以外で、がっつりとした協議会に参加するのは初めてです。
完全な異年齢。自分の立ち位置は…と探っていましたが。
なぜか最初に口火を切る人もおらず、ビクビクしながら司会を始める。
2回目の協議会でもそんな感じに。
気づけば班を代表しての発表もすることになっていて。
んー、初任として他の先生方がどう進めたり発表したりするのかを見させていただこうと思っていた場面だったのですが、なかなか面食らいました。
帰りの車で考えたことですが。
集団となれば、当然262の割合で分かれることはまぁわかります。
当然、口火を切って司会を始める人も、そういう割合で決まっていると思うです。それは納得。
では、人は集団になったときに、どのタイミングで自分の立場を判断するのでしょうか。
どのタイミングから、262に分かれ始めるのでしょうか。
今日のことに限った話ではないですが、集団になれば割合で分かれます。
お互いのことをよく知っていれば、この人が司会とかをやるかな?とわかりますが。
完全初対面で、情報が一切ない場合、どう配分は決まるのでしょうか。
結局、黙っているという空気感に耐えられない人から出てくるのでしょうけれども。
年齢としては一番下の中で、ぎこちなく司会をするものですから。
正直、ファシリテーション能力としてはまだまだだなぁと感じずにはいられません。
ですが、いい機会でした。授業を見て、新しい方と語り合う。
今までは共通の話題として『』がありましたが、そうではないフィールドにおいて、自分の持ち味や考えをどう伝えていくか。
そう言った経験がこれから数多出てくるわけですが。
そのためにも、言語化できるようになっておいた方がいいですね。