2000
久しぶりにこの時間まで学校に残る。
今日は、はっきり言って忙しい1日だった。
ほぼフルコマ。放課後も会議やら学年を超えた相談やらで気づけば定時から30分以上も過ぎていて。
もうあたりは真っ暗な中、一人で回るにしては意外と大きい校内を、見回りに行く。
明日残りたくないというのが大きな理由だが。
さて、それらが終わったのが17時半過ぎ。
今日はすごい量の仕事が溜まっている。
テストの採点や成績処理、お便りも作る必要があったり、会計や年末調整の書類など様々だ。忙し時期に入ってきたとも言える。
テストに関しては、子どもたちは非常に頑張った。
前回よりも平均点を10〜15ほど上げてきている。
よく頑張った。
当然波はあるが、そこに頑張っていける層が増えていくのは単純に良いことだと思う。
さて、お便りも、私は作るのが苦手というか、なかなか手が出せない。
理由がある。
私自身、学校から預かっているカメラでたくさん写真を撮る方だと思う。
それらは結局、お便りに乗せるか卒業文集に載せられるかになるのだが。
そこで日の出を見ない写真たちもある。
そういうところこそ、いい表情の子供達の姿が映っている。
だからこそ、撮ったものはなるべく多く、平等に保護者の方に見せていきたいという気持ちがある。
平等、というところにも力を入れていて。
誰の顔が写っているのか、名簿にチェックを入れていく癖をつけている。
実際、大変な作業だけれど、適当に選んで毎回映る人が同じになるよりも、まだマシだと思う。
そんなこんなで、お便りには少しこだわりがあるが、それらのせいで作るまでに時間がかかるのも事実。
今日は、そう言ったものも全てこなして、10個以上のタスクを放課後に済ませた気がする。
ちりつもである。今週楽に過ごすために、できることはやる。
逆にやらなければ、積もるだけである。
さて、日付を過ぎて、でも起きている時が時々ある。
そういう時は、だいたい何か考え事をしていて。
それで思ったことを、そのままFacebookに投稿することがある。
独り言として、だが。
昨日、というか今日だが。いろいろ悩んだ。
まだこれからも悩んでいくことなのだが。
自分の在り方というか、教員としてじゃない『自分』について考えてみたのだ。
それは今度のブログで。もうすでに眠い。
明日の午後は、市内一斉の研修だ。