『終了報告』
10月24日に第7回元西川研究室『学び合い』の会を開催しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今回は、会全体としてカチッとした形ではなく、オンラインお茶研のようのゆったりとした雰囲気で会が進行しました。
初任者は、就職してから半年と一ヶ月が経過し、主要な行事や初任者としての初の公開授業を終えた方も多くいらっしゃいました。
行事は、子供集団が大きく成長するタイミング。
主催者の学級でも、1から子供たちが発表を作り上げていくことで、集団としての団結力や、それぞれが輝く姿、頑張りたいという意欲が多く見られました。
それが行事が終わってからも続き、学習や日常での活動で良い姿となって現れているというところで、行事の大切さを感じます。
すでに初任の折り返し地点に突入し、初任者自身1学期とは違う姿になっていると思います。
多くのこと、現状に悩み、考えた1学期。
そこで頑張ったからこそ、2学期には少しずつ前進し、それぞれが自分のやれることをやり始めているように思います。
会の中では、「今後も教員をやっていくか?」という話題も出ました。
私自身も、これについてはよく考えていくべき問いだと思っています。
現状は、すごく楽しい。でも、他にも何かできることはあるのかもしれない。
そんなことを考えながら、どこまで行けるのか。
そういうことを感じる会でした。
全体として非常に穏やかな時間であり、元研究室のゼミ生も多く参加してくださり、一ヶ月に一度集合するミーティング、懇親会のような雰囲気になりつつあります。
それでも良いと思います。
『学び合い』の会、といっていますが、いろいろなテーマが会話の中から出てきます。
ですが、大きな学級経営の悩みや、日々の授業の悩みの交流も、必要があればたくさん出てきます。
大事なのは、必要な時に会が存在していて、参加者の方々が持ち寄る課題感、テーマにそってその月の会の内容が決まっていく、そんな感じでしょうか。
これも、会を始めた当初の趣旨から外れていないはずです。
来月以降も、のんびり、されどしっかりいろんな人がつながり続けることができる場として、会を作っていこうと思います。
改めて、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
次回は、11月28日(金)20時からとなります。
ぜひご参加ください!