今日は学習発表会からの通院と疲労が溜まることも予想され、午前中に年休を取得させていただきました。
体調不良等ではない、長期休業以外の年休取得はこれが初めて。
休ませていただいたこと、代わりに入っていただいた初任研担当の先生、子供達には感謝しかありません。
午後は初任研で校外へ。
初任研終了後、学校に電話をして一日の様子を伺う。
自分がいなくても、集中して取り組んでいた、非常によく頑張っていた、という話を聞きました。
初任研で4月にお話されたこと。私が目指したこと。
私は四月に、どんな学級にしたいかという話をされた時に、迷わず「教員がいなくても、自分たちで考え行動できる集団にしたい」と答えました。
それはずっと考えてきたこと。
最初は、学級の現状的に難しい、やりたいことも気持ちもわかりますが、、、と言われたのを覚えています。
確かに、四月時点は相当難しい状態でした。
ですが、学習発表会も終え、彼らは成長した姿を見せてくれました。
そして、そんな先生から、「自分たちで考えてしっかり行動していました」という言葉。
電話越しでしたが、ガッツポーズをしました。これほど嬉しいこともないでしょう。
私自身も、子供たちの成長を感じていましたが、客観的に見ていただけるのも嬉しいですし。
何より、『自分がいなくても』という部分は、私がいては見れない部分ですから。
学習発表会の前日に、次の集団の目標について語りました。
今の集団は、教員の腹を読み、お互いに調整し合うことで集団として成長してきました。
なので、私が直接話したり、語らなくても、目線だけで何を思ているか伝わり、伝達が始まります。
でも。だからこそ。次のレベルがあります。
真の意味で、「教員がいなくても」という状態を作るには。
判断基準が、教員である私、ではなく。
社会や、その集団の秩序にあるべきだと思います。
それらがつくられ、適切に社会とリンクしていくこと。
そして、それらが集団内で適宜見直され、より強固な集団となっていくこと。
それらを目指したい。
明日から、算数も新しい単元に入ります。
いよいよです。
いつでも良いのですが。今だからこそ。
あの形の『』を実践する時だと思います。
本当に誰一人見捨てない、全員が社会に出てからも幸せに生活し続けることができる集団へ。
全然関係ないですが、色々不安なこともあり、お休みをいただいていましたが、定時後に学校へ足を運ぶ。
明日の大切なことの確認と、校外学習の計画と。
ま、とにかくやるだけです、