夏休み明けから何週間か経過し、学校生活に子供たちも、自分自身も慣れてきた頃合いです。
あーこんな感じだったなぁ、と思いつつ、相当早いペースで1学期の良い部分を取り戻していった気がします。
課題に感じるところがないわけではないですが、大変と言うわけではなく、逆により高みへこの集団ならいけるはず、と言う気持ちが大きくなっています。
それは、自分の心に安心を与えてくれるものでもあります。
成長する姿が、自分を支えてくれているとも思います。
休日や平日の退勤後の生活も安定してきて。
今は、やりたいことをやる、と言うこともあってゲームをしています。
運動習慣はそのまま続けつつ。
夜にも友人とゲームしたりすることも増えました。
そうやってリラックスしていくことが、何より楽しいですし、余裕につながっています。
勤務してから、教員としての生活に安定してきた気がします。
それはそれで良いことです。
家に帰って好きなことをするのも、良いことです。
ただ、大学と少しずつ変わってきているところがあります。
それが「学びに向かう貪欲さ」でしょうか。
本を読む機会や、オフライン・オンライン上で『学び合い』の会に参加する機会が減っていることを感じています。
単純に、今のところあまり課題を見出せていないだけなのか。
今の生活に満足しているからなのか。
ですが、学びをやめることの危険性やその後に待つ困難さもよくわかっているつもりです。
余裕が持ててきた今だからこそ、改めて学びの機会を増やしていきたいと思っています。
私にはまだ、多様で多数のつながりも、生きるに足る知識や経験も、足りていないのですから。