今日もいわし、はぐれてます。

海のように広い心で。

人生の探究

木曜日の『学び合い』の会や、金土での旅行から、見えてくるものがありました。

自分の幸せの軸というものは、大学の時から大きく変わった感じはありません。
ですが、今までのブログを通してそれについてより言語化できるようになってきた、ということはできそうです。

自分の幸せや、それにつながる行動について理解を深めていくということは、自分自身をより知っていくことにもなります。

また、自分の行動指針にもつながっています。

旅行では、知らないものをたくさんみたり知ったりするのがとても楽しかった。それは、景色もご飯も、歴史もいろいろです。

また、『学び合い』の会では、自分が停滞していた理由についても考えることができました。

『学び合い』の会の振り返りでも書いたことですが、学ばない鰯状態になっていました。
その理由や、でもそういう状態だからこそ得られたもの。
逆に、自分の軸とずれているからこそ感じる苦しさがあるということを改めて認識しました。

教員どうこうを置いておいて、自分がどう生きていきたいのか。
どう生きたら、自分は幸せなんだろうか。

そういうことを感じたり、考えたりするタイミングがあります。

今回の3日間は、それを考えるタイミングでもあったわけです。

さて、もともと貪欲というか、やりたいこと、やってみたいこと、できるようになりたいことがたくさんあるタイプだったと思います。
今でもあげればキリがない。

でも、生きている以上時間に制約があって、無限ではない。
だから、そのいくつかが「やらなければならない」という言い方に変わって、優先順位がつけられていきます。

当然であると思います。

全て達成するのは、厳しい。

ですが、結局この最初の気持ちが達成される、やりたいことをやる、できるようになりたいものができるようになる、ということ、その達成感は自分が幸せを感じる大きな要因のように思います。

つまり、今の自分の幸せの基準は、

「未知・できないこと」から始まる。
それが、知りたい・やってみたい・できるようになりたいという気持ちが起こり、「探究」につながる。「習得」とも言える。
それが「自己成長」につながることで、
また「未知やできないこと」につながったり、もしくは他者へ還元することで幸せに繋がりもする。

そして、それらのサイクルを支えるのが、人・学び・健康。

そういうモデルで成り立っているのではないかな、というのが今の段階での言語化です。

時間は有限だからこそ、今まではやりたいことを絞る、にフォーカスしていました。

成果を上げるなら、確かにそれが大事。

でも、自分の幸せの基準を考えるのであれば、もしかしたら逆かもしれない。

とにかく、やりたいこと、知りたいこと、できるようになりたいことをたくさん見つけて、いろいろ挑戦していくこと。
それらに充実や幸せを感じるのではないかなと思うようになりました。

以前から思っていた、人・学び・健康の三軸。
これらは、それ自体が幸せというわけではなく、サイクルを支えるものとして存在しているのかもなぁ、というのが今回考えたところです。

さて、ここ最近は気持ち的にどんよりすることが多いです。
理由はやっぱり、仕事が始まっていくからでしょうか。

でも、仕事の中身に対して不安がある、というわけでもないことがわかっています。

おそらく、時間。

それこそ夏休みは、久しぶりに自由に使える時間が多かった。
それだけやってみたい!に費やすことができ、幸せにつながってもいた。

仕事が始まると、その時間が、もっと有限になってしまう。

おそらく、そこが悲しいところなのでしょう。

だからこそ、2学期はできるだけ定時近く出退勤を守りつつ、プライベートでの時間を幸せのサイクルに当てたいなと思っています。

まずスタートから、その流れを作っていきたい。