先週健康診断を受けての帰り道。
珍しく雨が降った日だったのですが、車に戻る時に足に違和感。
靴下が濡れている!
普段靴を履いている時はそんなことはないのですが、、、
よく見てみると、踵部分の中敷が剥がれ、なんなら穴が空いている。
どこまで続いているのだろうか?と思い靴裏を確認すると、靴底にも穴が。。。
靴底がすり減り、貫通していました。
そういえば、大学に入って3年?くらい靴変えていないなと思ったり。
ということで、流石に買わなければいけなそうだったので午前中は靴を購入しに出かける。
元々の性格なのですが、これがいい!とピンと来たものでないとずっと身につけ続けません。
妥協して購入したものなどは、一週間も持たない気がしています。
逆に、ピンと来たものはそれこそ年単位で使い古していく感じ。
壊れるまで使う、ことが多い気もします。
この「ピンとくる」という感覚、高校までは正直無視することもあったりしていたのですが。
大学に入ってから。特にゼミに入ってからは、ここに神経を注ぐようにしています。
というのも、これは服もそうですし、本もそう。
ピンときて、手に取った本は、ほとんどハズレがない。
人間関係も、意外とそうです。
自分で社会人になって稼ぎ始めた今。
ピンとくるもの、自分の感性を信じて購入することをします。
それが高くても、安くても、自分の感覚に合っているものがずっと使っていくものだから、と思っているからです。
そういう自分の感性のセンサーに反応するものを探しにいく、という面で、買い物をしにいくこと自体が自己分析になっていて面白いなと感じるようになりました。
それこそ、人も、服も、本も、食べ物も。
感性と、傾向を分析していって、もっと丁寧に生活できるようになりたいなぁと思っています。