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明日からは閉庁日になります。
そこから二週間ほどお休みをいただいています。
次に学校へ行くのは、だいぶ先。
ということで、今日が一区切りでした。
1日いる予定でしたが、午後から年休をいただく。
最後までしっかりやることができました。
さて、学校には児童クラブがあります。
水やり当番などで子供たちがくる時もあります。
ですが、基本的に子供達に会って話しかけに行くことはほとんどありません。
向こうがこちらに気づいて、何かアクションを起こそうとした時にだけ、ニコニコして手を振るくらいです。
今日、日直で児童クラブを巡回してこられた先生から、
「先生、〇〇さんが「(自分)先生いないの〜?会いたいよー」と言ってたよ〜」と教えてくれました。
そういってくれることは人として素直に嬉しいことです。
水やりに来た人も、教務室の方をチラチラ見ながら帰る人がいます。
嬉しいのですが、でも行動には出しません。
冷たい先生、興味がないのかな?と思われるかもしれませんがそうではない、と自分では思っています。
自分の基準に、全員にしてあげることができないことは、するべきではない、という認識があるからです。
水やりに来てくれた子供達に、毎回声をかけていたら。
土日に来た子供達はどうでしょうか。
もしその子達が会った時に、〇〇先生に会って話したよーという会話があったら?
気にしすぎかもしれません。
ですが、自分だったら、結構嫌かもしれません。
そんなことを考えて、行動基準を作っています。
子供という子供はいない。
色々な意味で捉えることができますが。
捉え方の一つで、自分の思い描く『子供』は、全てに共通するものではない、という意味があると思っています。
だから、できるだけフラットに。
でも、心は温かく。
さて、明日から休みですが、二学期の準備も待っています。
頭を回しつつ、休みを堪能しつつ。
体力をつけていきたい。