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夏休みの学校で、先生が作ったポップコーンが振る舞われました。
職員室で、みんなでつまむのですが結果的に残ってしまいます。
それをいつも食べ尽くす役割が、私の役割になっています。
「残ったら、また全部〇〇先生が食べてくれるでしょ!」と謎の期待。
美味しいのでしっかり食べます。
さて、昨日は1学期の終業式でもあり、反省会としての飲み会もありました。
先生方と集まってご飯を食べにいくのは初めてでした。
とても楽しかった。
この1学期で、自分に対する先生方の評価、というか見え方がわかってきたとも言えます。
想像でしかないですが、感覚として、
よく喋る、いじりがいがあるポンコツ、ではないかなぁと思っています。
よく喋るというというのは言わずもがなです。
何より、わからないことをわからない、と毎回しっかり伝えます。
結果的に、わからない、曖昧なままにしないという状態でいくので、周りの先生方にとっては、わからないものが多い人、と思われるかもしれません。
職場でも飲み会でも、めちゃくちゃいじられます。
キラーパスで1学期の思い出を話す場面を頂いたりしました。
さて、そんな状態なわけですが、私にとって正直なことを言えば、これは「オイシイ」わけです。
いじられるということは、よく見ていただけているということでもありますし、それだけで自然と話題になります。
仕事の話だけでなく、そういった日常のことから笑顔も増えます。
コミュニケーションも取れます。
また、ポンコツ、というかできないキャラ、のような感じで行くと、わからないことを1から説明していただけます。
自分の中で中途半端な理解のものでも、「わかるでしょ?」とならず、わかるまで教えていただけます。
これは、すごくありがたいことです。
私的にも、一つのことから、5個学んで次に活かしたいという気持ちがあります。
たくさん教えていただけるに越したことはないのです。
非常に、オイシイ役回りをさせていただいているなと感じます。
さて、ゼミでの活動や『』のこと、情報発信のことや繋がりについてはほとんど話していません。
学校にいるときは、大学の時の雰囲気と言いますか、越後の会の司会や長をやっていた時の感じは一切出していないと思います。
それでも、円滑なコミュニケーションが取れていると思っていますし、それがとても楽しいのです。
さて、ですが少しずつその猫被りも変わってきているように思います。
というのも、先生方との帰りの車での話などを聞いて。
先生方も、今の状態に満足しているわけではないし、新しいものを取り入れていきたいという気持ちがある、というところ。
そういうことを感じています。
今の学校には、チャットGPTや投資の話で盛り上がれる方がいます。
もう管理職クラスの方ですが。
そうすると、自分がやっていること、やってきたことが少しずつ会話で表出し始めてきています。楽しくなってしまうので。
まさか、職員室で投資の話で盛り上がる、とは思っていませんでした。
積立NISAや投資の方法、株についても出てきました。
研修の中でも、他の先生から、もっと他の学年と関わる機会が増えたらいいよね、学年内で固定化されてしまっているもんね、という話が。
本当にわかります。
だから、ぼそっと。
全校で自学とかしたらどうですかね?前上学年の子が昼休みに中学年の子に勉強を教えにきていたんですよ〜
といったら、それ面白いね、と。
さて、やるかやらないかは置いておいて。
そういう思考を持っているということ、またそれができる可能性がある、ということを少しずつ広げていく。
あと2年半いれるわけです。自分が何ができるか考えていきたい。
夏休みの学校は、楽しい。
放課後の職員室の雰囲気が1日続くので、楽しくお話ししながら作業できる。
昨日の飲み会で自分的に一番面白かった会話。
「(自分)先生、たくさんお話ししたいでしょ?ほら、どうぞこのくじ。存分に喋ってくださいな笑」
「えー、断ることってできますかね??」
「職務命令ですよー」
ふと思い出す、ゼミでの会話。超勤4項目。時間外の労働を命じることはできない。
時計を確認。
「時間外ですよね?笑」
しっかりいじられましたとさ。おしまい。