今日もいわし、はぐれてます。

海のように広い心で。

評価の難しさ

1850

今週末が、所見の第一案の提出期限です。
初任者だけ少し早い。

といっても、直前でしんどくなりたくないということもあって、以前からコツコツ書いていました。

ということで、なんとか一週間前?に所見の第一案を提出し終えました。

ですが、成績処理は何も所見だけではない。

学習面と行動面について評価する必要があります。

ここは少しミスだったなぁ、ということがあって。

評価基準や成績での記述がどこにあるのかわかっておらず、4月の段階から対策が難しかった。

4月の段階で、評価の方法や成績の付け方がわかっていれば、授業での記録や評価等もっとしっかりできたな、という感覚があります。

アクティブラーニングの評価について、もう一度本を読んだ方がいいなと感じます。

もちろん、それ以外も。

今回で基準がしっかりわかったことにより、次からは生かしていけますが。

さて、現場に出ると、こんな感じで先出にしてくれよ!と思うこともいくつかある。

そういうものを、とにかくこの一年で知り尽くしていきたい。

それに、『学び合い』の本も、もう一度読み返したいものがいくつもあります。

夏休みに入っても、やることがたくさんありますね。