1812
最初は高校生の、進路選択や意欲についての話。
どうやったら、将来のことや社会のことを自分ごととして捉えることができるかな、ということ。
そもそも、ただ授業を習っているだけでは、社会に興味を持ったり、自分のキャリアについて考えることはしないかなと思っています。
自分をロールモデルとして、どこまで語れるかであったり、授業内容をいかに社会に結びつけられるか、というところが教員の腕の見せ所だったりすると思います。
授業から、社会にアクセスしていくようにしていきたいなと思います。
今回の会では、私自身の悩みというか、考えていることと学級の現状についてお話しさせていただきました。
先月は相当悩んだり、心身ともに結構きていたこともあり、心配させてしまっていたのですが、スッキリした感じでお話しできました。
何よりやはり、自分の持っている課題感を子供達と常に共有していくことが大事だなと思っています。
そうすることで、何考えているかわからなかった、ではなくて。
そうか、先生はこう見ていて、こうなってほしいのか。というこれからの判断と選択権を彼らに渡すことができる。
そして、その選択や将来についてしっかり語っていくことができる。
そんなこんなで、周りの先生方が気づくくらいの変化が生まれ始めている。
そんな話をさせていただきました。
あとは、『学び合い』ナチュラルとミッションについても。
自分は、ミッション型がやりたいんだけど、ナチュラルも必要で。
その融合型を目指していくしかないなって。
結局、家庭や自分の幸せを追求する中で、授業内で完結する教材研究を行っていくのも良い。
そもそも、教材研究が苦じゃなくて、面白いと感じるのであればそれは幸せにもつながる。
ま、いいとして。
そんな話をしつつ、これからの方針についても改めて考えることができました。
顔も、スッキリした、と言われました笑
先月に比べて、相当笑顔や楽しさも増えたと思います。
それは、多くの繋がりに支えられているからです。
本当にありがたい限りです。
感謝しながら、今度は子供達に還元していきたいなと思います。