今日は上越『学び合い』セミナー。
月曜日は代休で火曜日は初任研。
朝行くと仕事が山積みでした。。。
ということで、頑張って3/4くらい片付けて、学校を出る。
今日の会では、自分の『』の実践についてもたくさん相談させていただきました。
実際の『』プリントを見ていただいて、活動する様子や授業の達成度などもお話しして。
中ではいろいろなアドバイスをいただいたのですが、時間の都合で短めにまとめると。
めあては、抽象的ではなく、具体的な方が子どもたちに伝わりやすい。
ということ。
全員がわかる、などは、とても抽象度が高い。
その議論を始めると、「わかる」とは?というところに立ち返ったりする必要もあるのです。
そういう議論もしていくことが大事ですが、まずわかりやすい目当てを立てること。
もう一つは、そろそろ頃合い、というか限界を感じてきているところです。
今は、前日に『』のプリントを作り、それを翌日の授業で渡しています。
しかし、内容的にも難しいものが増えてきています。
全員が終わるというのも少なくなってきています。
理由としては、やはり上位層を活かしきれていない、というところ。
どうしても、手間を考えてしまって前日にプリントを用意していますが。
そうではなく、前日に次回のプリントを作るようにすれば、次回の予習が可能になる。
それを単元初めにやれば、自由進度✖️『』の実践ができます。
一回の授業で終わる『』に、そろそろ限界を感じてきている、と言えます。
限界というか、もっと集団には力があると思っています。
それを引き出す課題や、システムが構築できていないのはこちら側。
ということで、少しずつ、単元自由進度✖️『』の実践に移行していきたいと思っています。
そうすると、宿題のシステムなども全て変更することになっていきます。
単元始めは、先を見通して頑張る必要もあります。
そこは、踏ん張りどころ。
やれることをやってみよう、挑戦してみよう、と思っています。
でも、そういうことをしてみるのも、楽しみ。