今日もいわし、はぐれてます。

海のように広い心で。

2025/5/9 純喫茶

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今日残った仕事や来週の半ばまでの仕事を終わらせて、今日は早めに帰って来ました。

やはり18時ごろに帰宅できると、余裕を持ってお風呂に入ってからご飯を食べれます。すごくいい。
20時ごろにゆったり、もう寝ようかなぁ、と思っていた時に見たfacebook
あ!純喫茶やるじゃん!20:30からだ!ということで飛び込みで参加させていただきました。

今回のテーマは、『学び合い』の会がどのように運営されているか、というところ。
魚沼『学び合い』の会の増田さんや、静岡『学び合い』の会の金子さんのお話を聞き、ブレイクアウトルーム。

やはり、『学び合い』の会ごとに特色があって面白いなと感じます。
何をテーマにしているのか、そういったところも関係していますし、それによってか、地域性か、集まる人、層にも変化があります。

会の中で考えたことをいくつか。

『学び合い』の会、最近は落ち着いて来ている?それとも終息に向かっている?

ということで、長年『学び合い』の会を運営されている方々のお話を聞くと、そんな言葉が。
参加者の落ち着きなどもあるようで。

私からすれば、大学3年、つまり2年前くらいからこの界隈?に入った身です。
これが普通、のように思ったりしていましたが。

そこで出てくるのが、どう参加者を増やしていくかという話。

一つは告知方法。
私自身会を運営していますが、最近は多様な方法をとり始めました。

FacebookInstagram、LINEオープンチャットも使ってみました。

やはりfacebookよりもInstagramの方が年齢層が低い。
どの層にもフィットさせるという点では、両方使っていくのがいいなと感じています。

初任者を集めた、若手の会という話も出てきて。

自分たちも、元西川研究室『学び合い』の会と称して、初任者メインで不安感を共有し、参加してくださったベテランの先生方にアドバイスをいただくといったようなスタイルです。
まぁ、オンラインで『』をするという感じでしょうか。

そういう、年齢層を絞ったりするのもありだなと。

その後話題は、『学び合い』という名前を会の名称に使うかどうか、という話に。
いろいろでした。

お話を聞いていて、私の感覚としては、使うか使わないかという2択ではなく、どちらもやったら良いのではないか?という考え。

私の、運営していきたい会のイメージですが、『学び合い』という名前を会につけてやっているものは、授業での『学び合い』を会の中で取り上げて話し合ったりしている形。
『学び合い』を外すときは、どちらかというと『生き方』によった会の趣旨で展開する時かなぁと。例えば、地域や企業の方と交流したりする会にしていく、とか。

『学び合い』という言葉がなくなっていっても、理論が残りそれが実践されていく状態、『学び合い』での授業が普遍になった社会では、『学び合い』という言葉は、別に必要ない、と思ったりします。

だからこそ、教師のために『学び合い』の授業について伝え、引き継いでいく会もあったらいいと思いますし、『生き方』メインでの会もあったらいいと思います。

教員として生きていくからこそ、両方に旨みがあると、自分にとっては思います。
だから、自分が得なのでやるだけです。

以前もお話ししましたが、構想として四つ。
対面の、授業レベルの『学び合い』の会
対面の、生き方レベルの『学び合い』の会
オンラインの、授業レベルの『学び合い』の会
オンラインの、生き方レベルの『学び合い』の会

授業レベルの方は、教員としての授業づくりなどがメイン。
生き方レベルの方は、地域や資産、生き方について話せる会でしょうか。

主催しているもの、周りで参加している会も含めて、3/4
残りはオンラインでの生き方レベルの『学び合い』の会です。

これこそ、『学び合い』の会とはいわずに、SDGsの代わりになるようなものが発表された時にそれに則ってやってみようかな、と思ったりしています。

いろんな展望や、何よりいろんな『学び合い』の会について知ることができた時間でした。

寝ないで参加してよかった!

ありがとうございました!