今日もいわし、はぐれてます。

海のように広い心で。

2025/4/25 第一回元西川研究室『学び合い』の会

昨日は第一回元西川研究室『学び合い』の会を開催しました。

初任一ヶ月目ということで、バタバタの中で開催できるのか?と思っていましたが、とりあえず無事終了。
ズームさえひらけば、なんとかなります!

今回は、ブレイクアウトルームを二つに分けて話を進めました。
テーマは大きく決めたわけではありませんが、結局近況報告に。

片方のルームでは最後の研究室OBOGが揃って話していたようで。
私自身そちらのルームに参加していなかったのでどのような会話をされていたかはわかりませんが、きっと近況報告しながら、楽しく過ごされていたかなと思います。

私の所属したルームでは、初任者が私を含めて3人ほど。
他はベテランの先生方ばかりです。それもOBOGの方々が多い。

近況報告を軽く済ませた後は、特に初任者が抱えている最近の辛さや不安について話していきました。

私の友人とは、SNSで繋がっていることもあり、お互いの退勤時間もわかっています。
日に日に遅くなっていく友人の退勤時間、毎日のブログ更新が途切れることがあったりと、心配で連絡することもありました。

今回は、顔を見ることができて、ホッとする気持ちも。

彼の子供達への気持ちや、その上での現状を聞きながら、初任者として共感できる部分も多かったり、それ以上に辛さを実感しました。

そういう姿を、友人が見せた時に即座に動きマイクをオンにしてくださったベテランのOBOGの方々。
心強い、アドバイスをしていただきました。
どれも、納得できるものです。
すごいなと、思いました。

私自身が何か言えることはあまりないかもしれないのですが。思ったことを伝えました。

友人の話とは、関係なくなるかもしれませんが。
『』の形にこだわりすぎると、方法論だけに囚われてしまって、それができない状態を苦しく感じるなと思います。

そうではなく、『誰一人も見捨てない』が得であり、最終的な子供達に対する自分の願い、理想。

それをどんな授業の形であっても実践していく心の持ちようが大事ではないかなと思っています。

心が苦しくなった分だけ、余裕がなくなって、子供達の行動をほめる目が濁る。
そうすれば、はいどうぞ、だってうまくいかない。そう思います。

だから、方法的な『』から一度離れることも、アリかなと思ったり。

先生の言うように、おそらく自分の願いや『誰一人も見捨てない』を本当に実現していくためには、結果的に『はいどうぞ』の形、子供達の有能性を信じ、任せる授業や学校教育になるとは思います。

でも、いきなりできるか、それがいきなり可能な環境にあるか。
そこを考えて、無理ならば、それは最後の理想の形として残しておいて。
自分の軸や核、願いはぶらさず淡々と、隙間で語り、伝え。
授業の方法も、その願いを最も叶えられる、最善(はいどうぞまではいかなくとも)を実現していくことを考えていく、のが良いのではないかな?と思いながら、毎日授業をしています。

だから、給食中も、掃除も、朝の会や帰りの会も、私は『』の心持ちでやれているんじゃないかなぁと思っています。

ま、テストの雰囲気や、子供たちが少しずつ気づき始めていることからすると、はいどうぞをしていく感じになってきている気もしますが。
来週以降どうなっていくか。

それはおいておいて。

とりあえず、そう言う初任者の悩みや苦しさ、辛さを吐き出して共有できる場、そこにアドバイスをいただける場として、今回の会が存在できたのが、自分的にすごく嬉しいです。

そう言う意図で、この会を開きたいと思っていたので、すでに達成です。

それが終わってからは、オンラインお茶研でした。
そちらでは、自分も近況について報告。

同じ時をゼミで過ごした同期、先輩方と集まって話す。
それぞれがそれぞれの実践をしていたり、いろいろあったり。
離れていても、みんなそれぞれ学んだことをもとに動いているなと感じます。

最終的には、みんな幸せに過ごしていってほしい。
それを共有できる場を作り続けたい。

この会を開催し続けるためにも、自分が幸せでい続けることは大事です。
健康に、安全に過ごす。

それだけです。

主催してみて、本当に良い会だった。
来月も、楽しみです。

参加いただいた皆様、ありがとうございました!