木ダルとは、どうやら学級でいつも木曜日になると言われる言葉のようで。
木曜日はだるい、ということみたいです。
名の通り、確かにみんな少しずつ集中力も切れてきました。
という私自身、少しずつ限界に向かって近づいている。
今日の算数の授業では、やっぱり一斉指導のできなさにがっかりしました。
自分のです。
伝わっている子には伝わっているし、伝わっていない子には伝わっていない。
みんなで足並みを揃えて、同じページを開いて、同じくノートを開く。
同時にノートをとる。
そういう作業に、心の中で違和感を感じながらも、指導してしまう。
そういう、心の中での気持ちと表面に出ているものの乖離が、一番メンタルにきます。
そして、それはやっぱり子どもたちによく伝わる。
自分にもどんどん余裕がなくなってきていることがわかる。
本日ラストの学活。
自己紹介用の写真撮影を、個人個人に行う。
子どもたちもすごく盛り上がっていました。
写真の姿は、みんなニコニコしていて、みんなとっても可愛らしいのです。
だから、心は半々です。
どうしてもできていない2割に目が入って、辛く感じる自分と。
まだ、なんとかできているのではないかと思っている自分。
迷いばかりだなと思います。
今日の放課後、みんなが帰った教室。
写真撮影で見れていなかった、子どもたちの自己紹介カードを見ました。
数枚でしたが、自分がこの学年で目標にしたいことという欄に、
「誰一人見捨てない」と書かれていました。
あぁ、伝わっている人には、しっかり伝わっているんだなと、泣きそうになりました。
本当に素敵な子達なのです。
もちろん、いろんなことは毎日起きます。
電話も何回もします。
体も大変になってきますが。
でも、何よりその子たちがこれから幸せに生きてほしいという気持ちがあるからこそ。
まずは、自分が幸せに生きなければなと思います。
まだ本格的に『』はできませんが。
でも、それしか全員を救う方法はないと思ってきているし、何より学級の課題を解決する方法としても、やはりそれが有効だなと思っています。
少しずつ、しっかり考えていきたいと思います。