今日もいわし、はぐれてます。

海のように広い心で。

怒涛の一週間

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初勤務から、怒涛の一週間が過ぎました。

毎日が、未知との遭遇で。
メンタルは全然良くて楽しいのですが。
何より体の疲労が。。。

事務仕事も、昨日やったものはスムーズにできるようになってきています。
でも、それ以上に毎日新しい仕事が増えていきます。
そして、子供たちが来る日が近づくにつれて、どんどん責任ある仕事が多くなってきています。

今日は1日の中で研修がたくさん。
人生で初めて補聴器をつけたりしました。

昨日はAEDやエピペンの講習。
これはしっかり聞いておきたかったので、すごくためになりました。

そして今日のメインはお便り作成と、学級づくりです。
給食のシステムや掲示物を作ったり、教科書やノートを開封して数を数えたり。
諸々の学級整備を行いました。

そしてそんなこんなで気づいたら20時をすぎ。
残っていたのはベテランの先生と教頭先生でした。

でも、みんなで疲れたねという雑談の時間が嬉しい。

あまり大きくない学校です。
先生の人数も少ない。

だからこそでしょうか。
本当にアットホームな職場で。

気づけば、全員の先生と話すようになっていました。
それも当然です。

単学級を持つという性質上、学年部で聞いたりすることができません。
あれこれを全て自分でやる必要がある。

特に仕事の全貌が見えない今の状態では、何をすればいいのか、どの仕事がたいせつなのか、わかりません。

だから結局、他学年の先生方にたくさん聞く必要があります。

でも、みなさん本当に親切に教えてくださいます。

そして、いつも決まった方が近くにいるとも限りません。
それぞれがそれぞれの仕事をしていますし。
教務室にいないこともある。

そんな時にも、五つくらい離れた席の先生にもお話を聞けるように。

残業していれば、いつも残っている方とたくさん話すきっかけもできる。

本当に温かい職場だなといつも思っています。

だからこそ、早くたくさん学んで、戦力になりたいとも。

ですが、今はまだまだ無力。無力ながら、これからは子供と対峙していく必要があります。

自分でできること、一回教えていただいたことは、より多く学びとる意識で。

今日の勤務の最後には、自分が今不安に思っていることをたくさん聞いていただきました。お忙しいのに、本当にありがたい限りです。

今日とても心が温かくなった言葉がいくつかありました。

「彼は新採用で、来週の放課後もとても忙しい。だから今は、他の予定を入れないであげていただけませんか?」
これは、校長先生が外部の方とお話ししている時にかけていただいた言葉です。
本当に嬉しかった。守っていただけているなと実感しました。

そして今日の最後。
「大丈夫。何がわからないのかということを、先生はちゃんとわかっているじゃない!」

何がわからないのかもわからない状態ではなく。
わからないがわかっているから、と。
それは、理解に近付いていると。

まだたったの4日です。でも、すでに感謝でいっぱいです。
そして自分の無力さ、無知さも多く知ってきました。

ここからです。たくさん学んで。いつか何かで、その方々のお役に立てる日が、早くきますように。

よく寝ます。