07321735(1.5)
勤務2日目。
結構早めに行って、朝から大きな声で挨拶。
早く行くと、まだあまり話したことがなかった先生がいて、たくさんお話しすることができました。
結局今日も今日とて、とんでもない量のタスクを捌く。
車関係だったり、教材選定を記録したりする。
教材って、当たり前にドリルやノート使っていたけれど。
でも、いろんな会社が出してるテストやドリルを先生が選定してくれていて。
それをそれぞれの会社にお願いしたり、会計として記録したりでとんでもない。
あの辺を、さらっと選んだものが会計につながるような、Amazonみたいなシステムだったらいいなぁなんて思ったりもしました。
とりあえず、周りの先生方がたくさん教えてくださいました。
いよいよ週案を作ったり、学級の整備(名前貼り)などもする。
自分が当たり前だと思っていたことは、当たり前ではなく。
全て先生方の努力で成り立っていたのだと実感します。
とりあえず業務になれる、業務を知る、乗り越えるのが最優先。
もっとこうしたらいいのに!は今度考えることにしましょう。
結局、一番大事なことは。
悩むなら、すぐ聞くことでした。
悩んでいても、先生方はみんな忙しい。
気にかけてくださることもある。
けれど、「努力しているふり」「やっているふり」をしていると、やっているのだと思われる。
だから、わからないなら先手でわからないと伝える。それが一番早くて、学べる。
近くの先生がいなかったので、いつも教えていただいていた方々がいなくて。
でも、それは逆にチャンス。
今までお話ししたことのない先生に聞きに行くチャンスでした。
教務室をてくてく歩き、
「すみません、お時間いいですか?お忙しいのにすみません。これ、教えて欲しいです」
その一言で、にこやかに教えてくれる。
もし自分がベテランになったら、そういう先生になりたいなと思いました。
そんなこんなで、おそらく教務室内の全員の先生の名前と顔を把握して、一人一人とお話しして終えることができた今日です。
関わる範囲が広くなれば、聞けること、学べることもたくさん増えます。
たくさん甘えられるのも、一年から二年だけです。
今のうちにたっくさん学び取りたい。
ま、もちろん体の疲れもあります。
なんでも聞けたわけではないです。
悩んで1時間半経っていたこともあります。
でも、離れた先生に聞いて一瞬で解決して。
あー。そうやって関係性を作っていくんだなと。
初任者こそ、「わからない」が話題になる。
と言っても、お忙しい中で見ていただいているので、感謝と、
「何かできることはありませんか?」は、やっぱり大事!
とりあえず、明日もしっかりやります!