今日もいわし、はぐれてます。

海のように広い心で。

幸せ。

旅行中なので短めに。
卒業式間際、まだブログにはできていなかったのですが、色々悩んでいることがありました。

その一つが『幸せ』についてです。

色々な人と関わり、一時的な別れを迎えた卒業式。
悲しさも、寂しさも、全くなかったわけではないけれど。
色々そこから感じること、考えることはたくさんあって。

自分の幸せは『学び』と『人』、自己の成長と言ってきたけれど。

本当は、『人』から得る『学び』で自己成長している時なのではないか。
それって、自分だけが得している、人を成長の踏み台にしている、みたいな捉え方もできてしまって。

『学び』がなければ、人と会わないのか?それによって人を判断するのか?と、なんだかネガティブな気持ちになったりもしていました。

今日、旅行に行っているメンバーで夕ご飯を食べている時に、相談してみたりしました。

「そんなの当たり前じゃん。学びたいからその人と関わる、普通じゃね?何か悪いの?」

うん、確かに、何が悪いんだろう。
よくわからないところで悩んでいた自分に気付かされました。

学びたいから、人と関わるも、立派な人と関わっていく理由になる。

そういうところで、救われた気がしました。

とりあえずこの大学生活で、一応の自分の幸せについて言語化できたと思っています。

でも、まだまだこれから磨きをかけていくものだし、変わっていくもの、より良い言葉を探していくものだとも思っています。

今日はそんな旅のメンバーに幸せな時を聞きました。

「穏やかに生活している時。」
「心にゆとりがある時。」
「お酒で気持ち良く酔っている時」

どれも素敵です。

私にとって、確かに幸せを「多く感じる」のは、『人』や『学び』から生まれる『成長』だと思っています。

でも。
別にそれが全てではない。

日常で、自分で捉えれば、幸せはたくさんあって。それを、感受できるかどうか。

美味しいご飯を、大好きなメンバーと一緒に食べて。
最上階から、何にも遮られることなく、露天風呂で日の入りを眺めたり。

そういうものだって、心からの幸せで。

そういう時に、幸せだなぁ、満たされているなぁって、自然に涙が出てくるのですね。