今日もいわし、はぐれてます。

海のように広い心で。

直江津『学び合い』の会&『純』喫茶

本日は、昼から夜にかけて2つの会に参加させていただきました。
2つの会では、話題提供させていただく貴重な機会をいただき、それぞれの会でまた違った内容でお話しさせていただきました。

直江津『学び合い』の会>
直江津『学び合い』の会では、上越教育大学での学びのシステムを少し説明した後、卒業論文の内容についていつもより噛み砕いてお話しさせていただきました。
また、これから行っていきたい展望を少し語ることができたかなと思います。

会では、それぞれの課題感を共有して、お話を聞いたり、フリートークがありました。
自分のお話を聞きにきたと言ってくださる方もいて、身が引き締まる思いでした。

自分が声を上げて、伝えていける場は貴重です。
技術も、核も磨き上げていきたいなと思いました。

会には、教員だけでなく、高校生や一般の方も多く参加されており、非常に多様な学びの会だったなと思っています。

自分がお話しすると、その回の記憶がほとんどそれになってしまうのでアレなのですが、、、
今回は、ゼミの修了生の方もこられていて、。
自分と同じ環境で、教員1年目を乗り越えられた方だったため、一年目のヒントを多くいただけたかなと思います。

また、今までつながりを深めてきた方々には、いつでも相談に乗るよ!と言っていただき。

本当にお願いします!と、きっと数年前では即座に言えなかったその単語がすんなり出てきたことが、何より自分の成長でもあり、つながってきたことの意味だったなと思いました。

そして何より、そこでつながってきてくださった方々に、心から感謝です。

<『純』喫茶>
こちらでは、西川純教授と西川研究室が最後ということで、そこに在籍していた身から感じたこと、学んだことを発表する、という形でした。
簡単に言えば、自分の成長記録のようなものに感じます。

自分は、このゼミに入って、本当に変わったなと思っています。
そして、より想いは強固になったとも言えます。

一年目は、ゼミに浸り、授業レベルの『学び合い』を理解し、実践する。
2年目からは、いろんな場所に学びの旅に出て。
人と繋がり、学び、考えていくこと。どんどん言語化していく、その連続でした。

そして、どこまでも自分の幸せの軸とそれらの行動は一致していた。

結局、『学び合い』だったから、天井がなかったんです。
押しつけられることがないから、自分の思う存分できた。

だからこそ、自分のやりたいこと、幸せを言語化できたのだと思います。

そして、それは二年間の学びによってなされただけでなく。
その前の非常に辛かった大学二年間。
中学の時にあった、本当に辛い、自分の価値が捻じ曲がるような、そんなことも。

それらがあったから、今の学びがあって、今の自分がいる。

それがあるから、人とのつながりの大事さ、人と関わり、学ぶことの大事さ。
そこから見える、自分の幸せに気づけたのだと思います。

傲慢になるのではなく。
できること、できるようになったこと、考えられるようになったことを素直に喜び、自分を認めて。

そして、その機会をくださる、つながっていただけている方々に、感謝し続けていくこと。
それを、これからもずっとやり続けていきたいなと思っています。

2つの会において、お話を聞いてくださって、本当にありがとうございました。
お話をさせていただく貴重な機会をいただいて、本当にありがとうございました。

本当に、充実した、良い1日だったなぁと、心から思います。

ありがとうございました!