今日もいわし、はぐれてます。

海のように広い心で。

卒業の季節

昨日魚沼市に行く前に通りかかった母校。
早いもので、もう卒業式の立て看板が。

自分がこの高校を卒業して、もう4年。
そして、大学をもう少しで卒業するのだな、と。

生まれて、時間が経てば経つほど、そこで過ごした時間も、どんどん一瞬に感じるようになっていく。

小学校より、中学校、そして高校、さらに大学。
大学は、本当に一瞬でした。特にゼミに所属してから。

ここ一年は、時間がもっとほしい、時間よ、止まってくれ、と思うことも多かった。

それだけ充実していたし、いろんなことを考えることができた一年だったと言えます。

この大学に入って、自分は満足にやりたいことができたと思っています。
中学や高校の時に、大学に入ってやってみたかったことは、ほとんどできたとも言えます。
ボランティアや、授業見学、研修会などの参加。
結局、『学び合い』色には染まっていますが笑

約2年間、ゼミに所属して。
一つの理論について追い求めて。

高校卒業時の自分は、どんなことを考えていたのか。
どんな大学生活、大学卒業をイメージしていたのか、覚えていません。

でも、先生になる、という目標は、なんとか叶えることができた。
ま、ここからがスタートとも言えるのですが。

大学を卒業したら、おそらく人生はあっという間に感じられるような気がします。

今までは、6年や3年といった括りがあったので、早く感じていただけ?
ではない気がします。

きっと、いろんなところに節目、区切りがあって。
その度に、早いな、一瞬だったな、と感じるのだと思います。

その時に。
何もしなかった、空白の一瞬ではなく。

一瞬でも、濃く、多い学びや、経験があったな、と振り返ることができるように。

日々精進です。