昨日のOBOG会で、地方創生、ローカルのコミュニティにこだわる理由について、お話を聞きました。
私の夢は、最終的に万人がつながりを持った状態である社会。
その実現のために、自分の身の振り方や今後について考えているわけです。
その点で、教師として実践していくことは、学級、学校単位ではうまくいくかもしれません。
しかし、それではまだまだ狭い。
そこで、一段階広げるための、ローカル、地域です。
以前、働いた後のぼんやりとした自分の行動像について、
教員としては、幸せの基盤を持った状態で子供達を社会に送り出すこと。
社会人としては、幸せのロールモデルを見せつつ、受け止める側の社会を作っていくこと、よくしていくことを考えていました。
そのリアルとして、地域があります。
その地域を創生していくこと、発展し、卒業後の子供達の受け皿にすること。
それが、まず必要だと考えます。
話を聞く中で。
「学校を中心として」ではなく。
地域全体で、子供達を育て、大人にしていく。地域をより良くしていく。
そのためには、地域自体をより良くしていくことと、学校を通してより良くしていく、つながっていくことの方法が取れるかと思われます。
手法として出たのが、コミュニティ・スクールの利用です。
教採勉強で知識としては頭に入れていたのものの、その内容を深くは知らない。
そのあたりは、もう少し理解を深めていきたいところです。
ただ言えることとして。
学校は、学校内で完結させるべきでは当然ないということ。
学校を出た先が社会につながるのであれば、やはり学校自体が常に社会と繋がり、閉鎖的ではなく開放的に、常に混ざっていく必要がある。
学校の一番近くにある社会こそ、地域社会。
そこをどう取り込み、混ざり、一緒に考えていけるようになるか。
その手法をもっと考えていきたい。
また、学校外で、学校内のことを頼んだり、手伝ってくれる場所がどれくらいあって、どんなものなのか。
それをもっと知っていく必要性も感じました。
そういう点で、まだまだ知識が浅い。
もっと調べて、足を動かして、人と対話して。
学校だけではなく、地域で子供達を育てていくという意味を、よく考えたい。
さて、いろんな知識が増えるほど、対話を繰り返すほど。
やってみたいこと、やらねばいけないこと、無知さを思い知らされます。
今いろんな言葉が頭を回ります。
ローカル、学校、子供、教育、学習、幸せ、学校外、社会、繋がり。。。
自分の叶えたいものは決まり。
どう行動したいか、という超ざっくりしたことも決まった。
あとは、それぞれの具体的なイメージと、段階を踏んだ目標達成までの道のり。
きっと、新しく知ってきている単語、今まで学んできたこと。
それらは自分の目標につながっています。
でも今それは、少し複雑で、ごちゃごちゃしてきている。
いい機会です。
3月は、準備の時間。
採用後の準備をしつつ。
自分の頭の整理、将来のことについて、ゆっくり、しっかり考える時間にしたいと思います。